2016年9月15日 (木)

100回来なくても101回目も必ず逃げて!

阪神淡路大震災の後に市民の手で立ち上げられた、被災障害者を支援する「ゆめ風基金」。東北大震災も、熊本地震の時も、力を発揮した。その「ゆめ風」基金から「ゆめごよみ風だより」という通信が送られてくる。代表理事の牧口一二さんの巻頭言には、いつも教えられる。

その巻頭言で紹介されていた、釜石市立中学生の言葉が津波の記憶石に刻まれているという。「100回逃げて、100回来なくても101回目も必ず逃げて」。釜石小学校の生徒が周りの高齢者などに声をかけながら、テンデバラバラに高台に逃げ、全校生徒が助かったという釜石の奇跡とともに紹介されている。

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2016年9月 1日 (木)

送迎運転手さん募集!

児童発達支援・放課後デイサービスおでんくらぶで、日母おぎゃー基金から福祉車両の寄贈をうけました。すてきな車がきましたが、運転してくださる方が足りません。普通免許でけっこうですので、運転していた経験のある退職者の方がいらしたら、ぜひ、おでんくらぶんの子ども達の送迎をお手伝いください。特別支援学校が終わる時間で学校へのお迎え時間が曜日でかわりますが、だいたい午後1時以降、杉並の永福学園から中野区本町6丁目のおでんくらぶに送ります。おでんくらぶから各自宅への送りは5時からです。時給1100円から。

お問い合わせは、NPO法人なかのドリーム info@nakanodream.main.jp

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2016年4月 2日 (土)

保育士さん募集中

NPO法人なかのドリームが運営する「児童発達支援・放課後デイサービス おでんくらぶ」で、保育士さん、児童指導員さんを募集しています。重い障害のあるお子さんがのびのびと安心して過ごせる居場所を提供しています。場所は東京都中野区本町6丁目の青梅街道沿い、杉並区との区境にあります。障害児と一緒に遊んでくださる方募集中です。

お問い合わせは、03-6454-1230 メール info@nakanodream.main.jp

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2016年3月30日 (水)

おすすめの本「重症児ガール」

「重症児ガール ママとピョンちゃんのきのう きょう あした」 

福満美穂子著 ぶどう社発行 (定価1500円+税)

吸入・吸引・胃ろう注入・てんかん発作あり。ピョンちゃんは重症心身障がい児の「スタンダード」。迷い、悩み、泣き、笑い、そして「受容へ」-母と子の日常 はじまり はじまり

この3月ピョンちゃんは小学校を卒業して4月から中学生になります。私がピョンちゃんとそのお母さんの美穂子さんに出会ったのは、10年くらい前になるでしょうか。小さなピョンちゃんはバギーに乗ってお母さんと、安積遊歩さんがお話される会に来ていました。そこで、中野区で親がこころの相談をできる窓口はないかと相談を受けたのが、美穂子さんとの出会いのはじまりです。私は美穂子さんのこころを支えていこうと思ったのでした。

当時、区議会議員をいていた私は、中野区に働きかけ、お母さんのこころの相談にのれる窓口をつくりました。ピョンちゃんから離れることができない美穂子さんの家に、カウンセラーが来てくれたそうです。でも、一番元気になるのは、同じ悩みを持つ親同士が気軽に話し合ったりできる交流の場を持つことだと思い、美穂子さんと自主グループ「おでんくらぶ」をつくりました。美穂子さんはびっくりするほど元気になり、昨年一緒に、重症心身障害児者を支援する「NPO法人なかのドリーム」を立ち上げるに至りました。

この本には、その美穂子さんの歩みが書かれています。山あり谷あり不安あり、でも元気をもらえる本です。ぜひ、手にとってお読みください。ピョンちゃんと美穂子ママの歩みはこれからまだまだ続きます。応援してください。

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2016年3月 3日 (木)

我が町の地域包括ケアについて語ろう!

公開フォーラム「我が町の地域包括ケアについて語ろう!」

~このまちでともに暮し、ともに生きていこう!~

2016年3月12日(土)14:00~16:30

中野区医師会館 3階会議室  

参加費 無料

第1部フォーラム14:00~15:30

*高次脳機能障害者を家族に持つ区民の立場から

*在宅で医療的ケアが必要な重度心身障害児・者支援の立場から

*終末期療養者支援・地域包括ケア拠点づくりの立場から

第2部ミニコンサート15:45~16:25

主催 NPO法人なかの里を紡ぐ会

共催 NPO法人なかのドリーム他

後援 中野区・中野区医師会・中野区社会福祉協議会他

ぜひ、ご参加ください!

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2016年1月 9日 (土)

あけましておめでとうございます

昨年は、夫が心筋梗塞で倒れて、しかし、年末には無事生還。

命や医療、福祉、介護について考えさせられた年でした。

今年もいい年になりますように。

NPO法人なかのドリームのHPに放課後デイサービスのブログが毎日更新されています。見てください。

http://nakanodream.main.jp/

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2015年12月17日 (木)

重症心身障害児者をサポート

重症心身障害児者をサポートするために、特定非営利活動法人なかのドリームを2015年4月1日発足しました。8月1日から重症心身障害児を対象とした「児童発達支援・放課後デイサービスおでんくらぶ」を中野区本町6丁目ではじめました。児童発達支援は未就学児が対象で、現在火曜日と木曜日の午前中、放課後デイサービスは就学児童(小学生から高校生)が対象で平日の放課後や土曜日、夏休みに行います。定員5人の家庭的な子ども達の居場所です。児童指導員や看護師、言語聴覚士などが子どもに応じたケアや活動を行います。まだ空きがありますので、お問い合わせください。中野区だけでなく近隣区のお子さんもOKです。また、一緒に働いてくださる保育士さん、理学療法士さん、作業療法士さんを募集しています。連絡先 03-6454-1230

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2014年9月 7日 (日)

ほっとサロン南口にどうぞ!

 中野駅南口から歩いて3分ほどにある東京都住宅供給公社中野駅前住宅の集会室で、毎月第2・第4木曜日の13:30から16;30に、「ほっとサロン南口」という気軽に立ち寄れるお茶飲みサロンを開いています。集会室の窓の前に駅のホームが見えるくらい近いです。このサロンは中野ボランティアセンターのまちなかサロン事業として行っています。この時間は出入り自由で、おいしいコーヒーとお菓子がついて、参加費は100円です。健康や介護・福祉の相談もできる、看護師やケアマネージャー、社会福祉士もいます。誰に聞けばよいかわからない悩み事、困り事はありませんか?どうぞ、ふらっとお立ち寄りください。
 このサロンを開いてみようと思ったのは、新宿区の戸山団地の一階にある「暮らしの保健室」を見学したことがきっかけです。主宰する訪問看護師の秋山正子さんのお話もとても良かったです。今日の夜9時からNHKスペシャルで「暮らしの保健室」が紹介されます。

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災害時要援護者支援訓練

8月30日に行われた、東京都・杉並区合同総合防災訓練での災害時要援護者支援に、中野区ボランティアセンターから参加した。
他地域からの支援団体が連携して、災害時ボランティアセンターの運営を行い要援護者支援を行う訓練だ。
私は、避難所対応チームに参加た。トイレや食料などが足りず、認知症の高齢者や障害者、子どもへの対応もできず、混乱する避難所に、どのような支援が必要かを検討し至急対応するための机上訓練だ。
安否確認チームは、障害者宅に行きヒヤリングを行った。ヒヤリングシートでいろいろ意見を聞き取り、実際に避難もしてみた。
想定した事態にどのような対応をすることができるのか、関係者と一緒に考えてみることは大事だ。
最後に「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」の白石清春さんから講演があった。要援護者名簿については、障害者団体を含めた「地域防災会議」で話し合いをし、災害時に名簿を出す団体を決めておき、スムーズに名簿提出がで きるようにしておくことが必要だとおっしゃっていた。
中野区では、これから要援護者の災害時個別避難支援計画づくりが行われる予定である。

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2014年7月15日 (火)

社会福祉士の国家試験に合格

久しぶりに書き込みます。

今年1月、社会福祉士の国家試験を受験しました。2年間、品川区社会福祉協議会の通信教育を受講し、障害者施設に実習に行き、直前1か月は何十年ぶりかの猛勉強をし、3月末に合格通知をいただきました。登録をして、晴れて、社会福祉士として名乗れるようになりました。

ただいま、日本社会福祉士会に所属し、後見人の勉強中です。

福祉に関する様々な相談を受けております。どうぞよろしくお願いいたします。

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