区民ワークショップ
中野区基本構想を描く区民ワークショップの全体会を傍聴した
中野区勤労福祉会館の大会議室はワークショップの参加メンバーでいっぱい。中野区の基本構想を新しくつくるために集まった、公募の区民145人が①持続可能な活力あるまちづくり②自立してともに成長する人づくり③支えあい安心して暮らせるまち④新しい自治のあり方、という4つの分科会に分かれて、4月から議論してきた。
この日はまさに中間発表会。パワーポイントを使って、それぞれの分科会が議論してきたことを発表した。これから10年間の中野区をどうしていくのか、真剣に議論し、考え合ってきたことが感じられた。「意見が分かれてまとまらない。」という話しもきかれたが、考え方の違う人たちが集まってよかったと思った。違う考えを持っているのが区民だ。違うからこそ議論する価値があるし、おもしろい。
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