ちょっと元気がありません
24日に行なわれた、議長などを決める臨時議会は、時計の針が深夜を回り翌日の午前2時ごろに終わりました。2年前に2つの会派に分かれた自民党が1ヶ月以内にまた一つの会派になることを前提に、議長にはTOKYO自民党の高橋さんが初の女性議長に、副議長には公明党の江口さんがなりました。私は何も役職がありませんが、希望の総務委員会になんとか入ることができました。
その後、咳はますますひどくなり頭痛もひどく体調は悪化。薬を飲んでなんとかしのいでいたのですが、26日の大学院のゼミの途中気持ち悪くなり、ほうほうのていで家にたどり着きダウン。翌日27日は、私が企画している、国会議員会館での地方自治体議員の「障害者自立支援法」についての勉強会。なんとか起きて出かけました。尾上浩二さんの講演は問題点がよくわかりました。その後の厚生労働省の説明は「財源は自治体ががんばって確保してもらうことになる。」とのこと。財源の移譲がない中で自治体は福祉サービスの責任を背負うことになります。
28日は谷戸小学校の運動会。家に帰ってきたら、恩師の訃報。大学を卒業後八年間仕事をさせていただいた育友会教育研究所。その所長の宮下次男さんは私にとって、ほんとうに先生と呼べる人でした。「私塾にこそ教育の本道がある」という教育の理想の姿、人としての生き方など大切なことを学びました。この数年お会いしていませんでした。会ってお話ししたかった、悔やまれて悔やまれて涙が止まりませんでした。
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