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2006年10月31日 (火)

出直してよ!障害者自立支援法

Dscf0021_1 10月31日「出直してよ!障害者自立支援法」の大フォーラムが日比谷公園周辺であり、参加しました。全国からたくさんの障害者の人達や作業所の人達などが集まりました。中野区からもたくさんの人が参加していました。写真は厚生労働省前で法律の見直しを訴える人達といっしょにいる私です。

10月から障害者自立支援法が本格実施されました。障害程度区分のランクが決定され、地方によっては介護サービスの支給量が大幅に減らされた地域も出てきています。中野区ではサービス量を下げないということを約束させてきましたので、今のところ支給量が下がったという声はありません。しかし、ヘルパーの報酬が減らされ事業者がやっていけないという悲鳴を聞きます。今日は、「ヘルパーがいなくなった生活がしていけない。」という障害者の人と出会いました。ヘルパーがやめてしまい、障害者本人があちこち事業者に電話してヘルパーをさがしているのです。しかし、どこの事業者からも新規の人に対応できるヘルパーがいないと断られているそうです。ヘルパー不足はほんとうに深刻です。若い人達が希望を持ってヘルパー職につけるように、そして障害のある人達が安心してヘルパーの支援を受けて生活できるように、国は制度をもう一度見直すべきだと思います。

夕方、中野駅前でもそのことを訴えました。

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2006年10月21日 (土)

あちこち行きました

 昨日で議会は終わりました。

 今日の朝は障害学級の連合運動会に。沼袋の丸山塚まつりに行って、あちこち地域の人を訪問。その後、東部まつりで焼きそばを食べたり、お抹茶をいただいたりして、北口広場の花と緑の祭典へ。

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2006年10月16日 (月)

なつかしい東寮を訪問

 10日前の10月6日、大雨大風の中、母校の東京女子大学に行きました。私も過ごしたことがある東寮が取り壊しになるということで、それを惜しむ人達が急遽東寮のパーラーでお茶会を開くと言うお誘いが来たのです。ちょうど議会がお休みの日だったので、なつかしさいっぱいで参加しました。大先輩から現役の学生さんまで世代を超えた小さな集まりでした。なんとか、東寮を残せないかとの話でもちきりでした。

 東寮は1924年にアントニン・レーモンドにより設計された独特の造りの建物です。関東大震災でもびくともしなかったほどの丈夫な建物でしたが、80年の月日が過ぎ老朽化したので、取り壊して新しい校舎をつくる計画が打ち出されています。本館や礼拝堂など他のレーモンド建物は有形文化財に登録されており残すそうです。

 森の中の東寮は独特の佇まいで、大嵐の背景もあり、古い映画の中にいるようでした。なんとか一部でも残して、新しい建物と共存の道はさぐれないものでしょうか。

 以下のホームページは東寮をなんとか残したい人達の手でつくられたものです。東寮の写真もあります。
http://homepage2.nifty.com/twcu-raymond/

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2006年10月10日 (火)

中野まつり

 土曜日、日曜日と中野まつりだった。前日の大嵐とはうって変わって、すごくいいお天気。2日間かけて見て回る。福祉展では「さき織り体験」。伝統工芸展では、小さな竹細工の花入れを買い、お茶席で、おいしい和菓子とお抹茶をいただく。

 昨日、北朝鮮が核実験との報道。核を保有する国はアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン、イスラエル(保有していると言われている)、についで、9カ国目だそうだ。核は人類を滅ぼす引き金になる。北朝鮮をはじめ、核を保有し実験を行なう国に強く抗議したい。

 

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