出直してよ!障害者自立支援法
10月31日「出直してよ!障害者自立支援法」の大フォーラムが日比谷公園周辺であり、参加しました。全国からたくさんの障害者の人達や作業所の人達などが集まりました。中野区からもたくさんの人が参加していました。写真は厚生労働省前で法律の見直しを訴える人達といっしょにいる私です。
10月から障害者自立支援法が本格実施されました。障害程度区分のランクが決定され、地方によっては介護サービスの支給量が大幅に減らされた地域も出てきています。中野区ではサービス量を下げないということを約束させてきましたので、今のところ支給量が下がったという声はありません。しかし、ヘルパーの報酬が減らされ事業者がやっていけないという悲鳴を聞きます。今日は、「ヘルパーがいなくなった生活がしていけない。」という障害者の人と出会いました。ヘルパーがやめてしまい、障害者本人があちこち事業者に電話してヘルパーをさがしているのです。しかし、どこの事業者からも新規の人に対応できるヘルパーがいないと断られているそうです。ヘルパー不足はほんとうに深刻です。若い人達が希望を持ってヘルパー職につけるように、そして障害のある人達が安心してヘルパーの支援を受けて生活できるように、国は制度をもう一度見直すべきだと思います。
夕方、中野駅前でもそのことを訴えました。
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