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2006年10月16日 (月)

なつかしい東寮を訪問

 10日前の10月6日、大雨大風の中、母校の東京女子大学に行きました。私も過ごしたことがある東寮が取り壊しになるということで、それを惜しむ人達が急遽東寮のパーラーでお茶会を開くと言うお誘いが来たのです。ちょうど議会がお休みの日だったので、なつかしさいっぱいで参加しました。大先輩から現役の学生さんまで世代を超えた小さな集まりでした。なんとか、東寮を残せないかとの話でもちきりでした。

 東寮は1924年にアントニン・レーモンドにより設計された独特の造りの建物です。関東大震災でもびくともしなかったほどの丈夫な建物でしたが、80年の月日が過ぎ老朽化したので、取り壊して新しい校舎をつくる計画が打ち出されています。本館や礼拝堂など他のレーモンド建物は有形文化財に登録されており残すそうです。

 森の中の東寮は独特の佇まいで、大嵐の背景もあり、古い映画の中にいるようでした。なんとか一部でも残して、新しい建物と共存の道はさぐれないものでしょうか。

 以下のホームページは東寮をなんとか残したい人達の手でつくられたものです。東寮の写真もあります。
http://homepage2.nifty.com/twcu-raymond/

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» 東京女子大学レーモンド建築東寮・体育館を活かす [you must believe in spring]
建築家アントニン・レーモンドが設計した東京女子大学(杉並区善福寺)のキャンパス。 その中の寮と体育館が今、取り壊しの危機に直面しており、保存活動の機運が高まっています。 その活動内容を紹介いたします。 東京女子大学レーモンド建築東寮・体育館を活かす会 ウェブサイト http://homepage2.nifty.com/twcu-raymond/ 署名のお願い http://homepage2.nifty.com/twcu-raymond/signature/signa..... [続きを読む]

受信: 2006年10月18日 (水) 23時06分