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2007年10月29日 (月)

クリスマスローズ

 27日土曜日は、10年ぶりの豊中5中の東京方面在住者の同窓会。記憶を取り戻すために出かけた。10年ぶりの人、40年ぶりの人、変わった人、昔の面影が残っている人。生徒会会長だったMくんは総理大臣の近くにいる要職になっていた。おとなしかった私が議員とはだれも想像できなかったこと。自分でも驚いているが。

 そのあと、中野区政策研究機構主催の「都市と市民の世紀への戦略」のシンポジウムを聞きに行く。

 昨日28日は、東部地域の運動会。風邪気味だったが、ついつい、玉いれとパン食い競争を楽しむ。そのあと「花と緑の祭典」へ。実行委員会のボランティアの方々が育てた、クリスマスローズを購入。うまく育つかな。

 今から、厚生委員会の視察に出発です。

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2007年10月26日 (金)

容器・包装プラスティックの資源回収

 今日は雨、台風も近づいているらしい。つぼい議員といっしょに、中野区清掃事務所におじゃまする。ゴミの資源化、分別などについて話を聞く。わかりにくくなったゴミの分け方について意見交換。区民の方々にわかりやすく伝えるために、ビデオなどをつくってはどうかと二人で提案。

 外では、月1回のゴミの組成調査が行なわれていた。Dscn0667

 そのあと、車で、まだプラスティックの資源回収がはじまっていない地域の、たくさん積まれている不燃ゴミの回収の様子を見学させていただく。

 Dscn0672

 10月から、私の住む中野一丁目では、プラスティック製容器・包装の資源回収がはじまった。今まで燃えないゴミとして埋め立て地に埋められていた容器包装に使われているプラスティックが、資源として回収され、建材などにリサイクルされる。「プラ」とマークが書いてあるものは全て、プラスティック資源回収の水曜日に出す。気をつけて調べるとどんな小さなお菓子の包みにも「プラ」マークが書いてある。納豆の容器も練りわさびの容器も、洗えば資源として出すことができる。今まで、金曜日の不燃ゴミの日にたくさん出していた燃えないゴミのほとんどを、資源回収に回すことができたので、10月以来、不燃ゴミをまだ出したことがない。

 来年10月からは中野区全域で、容器包装プラスティックの資源回収がはじまるそうだ。

 そのあと、中野区消費生活展を見に行く。地球温暖化がテーマ。クイズラリーで、「現在のペースで地球温暖化が進むと、2030年、東京の真夏の夜6時の気温は、43度になる予測である」など、いろいろ環境問題の学習ができて良かった。

 地球温暖化防止キャンペーンとして「不都合な真実」の連続上映会が、中野区と各区民団体で構成される実行委員会で行なわれる。私は以前、試写会で見たことがある。先日ノーベル賞を受賞したアル・ゴアの、地球の異変を知り、今できることから取り組もうという彼の講演記録の映画である。見ると必ず地球環境について、また政治の重要性についても考えさせられる。入場無料。ぜひ、見に来てください。

11月29日午後7時から 中野ゼロ小ホール                  

12月8日午後2時から 中野区立第二中学校 

12月16日午後7時から 野方WIZ                          

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2007年10月25日 (木)

原爆症認定の在り方の見直しと被爆者の早期救済に関する意見書

  24日に区議会第3回定例会が終わった。厚生委員会で「原爆症認定の在り方の見直しと被爆者の早期救済に関する意見書を求める陳情」が全会一致で可決されたので、意見書の議案を本会議で読み上げる。

 長崎の原爆で私の叔父は亡くなった。父が探しに行った時、叔父がつけていたベルトのバックルしか見つからなかったという。多くの命が一瞬にして跡形もなく奪われた上、全国で約25万人の被爆者が健康不安に苦しめられているということだ。しかし、原爆症と認定され、医療特別手当を受給している被爆者は、わずか0.88%だ。認定のあり方を見直し、高齢化する被爆者を一刻も早く救済することが必要である。

 本会議においても、国会と政府に対する意見書が全会一致で可決された。

 すっかり風邪をひいてしまい、夜も咳で寝苦しい。昼間は元気に活動しているのだが。

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2007年10月23日 (火)

うさぎの絵の抹茶茶碗

 21日は消防団の合同点検に参加したあと、沼袋地域センターで行なわれていた「丸山塚まつり」に立ち寄る。めずらしいパン焼きに挑戦。竹の棒の先にパン種をロール状につけて、炭火にかざして焼く。とても顔が熱くなったが、5分くらいすると焼けたパンはおいしかった。いろいろな人と会ったり、話したり。

 その後、東中野地域センターでやっている地域まつりに、自転車を走らせ、すべりこみセーフ。まだ間に合うからとすすめられて、お茶席に。いただいたお抹茶のお茶碗の絵柄が「うさぎ」だった。中野まつりのお茶席でいただいた時も、うさぎの絵柄のお茶碗だった。めずらしくて、うれしかった。よくよく「うさぎ」には縁があるのかなー。

 昨夜は、共同作業所の全国連絡会が主催した「第一回きょうされん寄席」を鑑賞。「文福たぬき一門会」(桂 文福・茶がま・ぽんぽ娘)による落語や、東京太・ゆめ子の夫婦漫才に大笑い。落語を生で見たのははじめて。扇子をいろいろな道具に見立てての、巧みな話術は、さすが日本の笑いの芸である。

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2007年10月21日 (日)

養育家庭制度

 19日「養育家庭体験発表会」に行きました。東京都では、さまざまな事情で家庭で生活できない子ども達が約3700人いるそうです。そのほとんどが養護施設などでくらしていますが。ほんの少し約8%が、いわゆる里親という養育家庭で育てられているそうです。子どもにとっては家庭的な環境で育てられる方がいいのですが、養育家庭は少なく、中野区でも7家庭しかないそうです。

 体験発表は苦労話よりも、育てて良かった、自分が成長できた、生きがいができたなど、自分の人生にとってほんとうに良かったというお話でした。数ヶ月預かった子どもとの別れがつらかったというお話もあり、里親はずーと長期間子どもを預かるのだと思っていましたが、短期間でも預かれることがわかりました。原則として1ヶ月以上だそうです。長期間だと自信はないけれど、短期間だと預かってみようかなと思われる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 東京の児童養護施設は、家庭で生活できない子ども達であふれかえっているそうです。短期間だけでも、家庭的な居場所を必要としている子ども達も、多いと思います。子どもを長期間預かる自信はないけれども、短期間なら預かって育ててみようかと、思う人もいるのではないでしょうか。そういう子どもと大人が出会えたらと思います。

 里親は、25歳以上65歳未満が条件ですが、短期の預かりの場合は、65歳以上でもできるそうです。子どもの養育費などは東京都から支払われます。「NPO東京養育家庭の会」で、交流会などさまざまな企画も行なわれていて、楽しい支えとなっているそうです。申し込みや相談は、もよりの児童相談所か、中野区では区役所にある「子ども家庭支援センター」が相談窓口になっています。

 20日は、谷戸小の80周年を来年に迎えるための、「谷戸まつり」が開かれました。喫茶コーナーをお手伝いしました。ステージでは、谷戸小の保護者でもある、歌手の中村あゆみさんのコンサートや、保護者たちのコーラスやバンド演奏もあり、親たちは青春時代に帰ったように大いに盛り上がっていました。

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2007年10月18日 (木)

厚生委員会

 今日で3日間続いた厚生委員会が終わる。他の委員会は2日間で終わったが、陳情も報告事項も多くて今日までかかった。風邪を引いてしまい、少ししんどかった。

 学童保育の民間委託の報告や、男女共同参画基本計画案の報告や、後期高齢者医療制度の検討状況の報告など、課題が目白押しで、質疑も熱心に行なわれた。

 もう少し詳しい報告は、またの機会に。

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2007年10月15日 (月)

オレンジミント

 今日は、久しぶりに、オレンジミントの会におじゃまする。別名「もぐもぐの会」。障がいのある人もない人も共に(中野区のスローガンみたいだが)お料理をして、いっしょに食べる会である。朝の10時半、ヘルパーやボランティアの若者といっしょに、メンバーが次々と障害者会館に到着。

 今日のメニューは、中華丼に中華スープ、サラダと野菜が盛りだくさん。みんなといっしょに久しぶりに料理を楽しむ。おいしかった。

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2007年10月13日 (土)

北村年子さんの講演会

  今日は午前中、さくら館で行われた、あるある会議企画講演会「不完全な自分を愛するために」という、北村年子さんのお話を聞きに行った。「やらなくっちゃ」「がんばらなくっちゃ」と、いつも自分を否定するのではなく、「よくやったね」「よかったね」と「不完全な自分」をほめてあげる「自己尊重感」についてのお話だった。北村さんのお話をじっくり聞いたのははこれで3回目かな。いつも引き込まれる。最後に涙する人達も多い。お話を聞いたあとに、体をリラックスしましょうと、目を閉じて呼吸を整えたり、体を伸ばしたり。「体の痛いところに自分の手を置いてください。」と言われ、数日前から痛かった腰に手を当てる。信じられないことだが、帰ってきたら腰の痛みが和らいでいることに気がついた。

 お昼からは、「東部まつり」に。AED(自動体外式除細動器)の操作講習会を見学。倒れて呼吸が止まりそうな人に、救急車を待つ間、区役所など区の施設に置いてある、AEDを使って、救命をすることができる。操作は一度教わるとだれもが簡単にできる。どこかの区のホームページにAEDの操作方法を映像で紹介していた。中野区でもホームページで紹介してもいいと思う。

 そのあと、自転車を沼袋まで走らせて「障害者会館まつり」に行く。もう売り切れで早々と店じまいのところも多い。最後に残っていた、焼きそばとおしるこを食べる。おいしかった。残り物には福があるかな。

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2007年10月11日 (木)

もう10月も半ば

 一ヶ月近く、日記をさぼってしまいました。パソコンの前に座るとメールを読んだあとは眠くなってしまい、頭がすっきりしている時に書こうと思いつつ、先延ばしになってしまいました。今は眠気と戦いながら書いています。

 9月25日に一般質問を15分行い、10月3日は決算総括質疑を30分行なったところです。一般質問では「障がい者地域生活支援事業の拡充について」「(仮称)すこやか福祉センターについて」「親と子こころの相談事業の拡充について」を質問しました。実現が危ぶまれている「日中一時支援」について、計画どおり増やすようにしていくとの答弁でした。

 総括質疑では、「中野区政の評価と課題について」「高齢者の住宅施策について」「雇用支援について」質問しました。時間が限られているので、短くまとめながら質問するのはなかなか大変です。

 10月6日は「七海保育園」の運動会を参観させていただきました。中野区の民営化園です。子ども達への熱意が、先生達の寸劇にも感じられました。

 午後からは「中野まつり」を見て回りました。勤労福祉会館のロビーで視覚障害者福祉協会の方から気持ちの良いマッサージを受け、文化センターの伝統工芸展でお抹茶を静かに味わい、区役所の福祉展と平和展などを見ながらお話を伺い、北口広場のお店をのぞいたり食べたり、楽しみました。

 気がつけばあっという間に10月も半ばです。議会があるせいか、毎年9月から10月にかけては短く感じられます。

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