北村年子さんの講演会
今日は午前中、さくら館で行われた、あるある会議企画講演会「不完全な自分を愛するために」という、北村年子さんのお話を聞きに行った。「やらなくっちゃ」「がんばらなくっちゃ」と、いつも自分を否定するのではなく、「よくやったね」「よかったね」と「不完全な自分」をほめてあげる「自己尊重感」についてのお話だった。北村さんのお話をじっくり聞いたのははこれで3回目かな。いつも引き込まれる。最後に涙する人達も多い。お話を聞いたあとに、体をリラックスしましょうと、目を閉じて呼吸を整えたり、体を伸ばしたり。「体の痛いところに自分の手を置いてください。」と言われ、数日前から痛かった腰に手を当てる。信じられないことだが、帰ってきたら腰の痛みが和らいでいることに気がついた。
お昼からは、「東部まつり」に。AED(自動体外式除細動器)の操作講習会を見学。倒れて呼吸が止まりそうな人に、救急車を待つ間、区役所など区の施設に置いてある、AEDを使って、救命をすることができる。操作は一度教わるとだれもが簡単にできる。どこかの区のホームページにAEDの操作方法を映像で紹介していた。中野区でもホームページで紹介してもいいと思う。
そのあと、自転車を沼袋まで走らせて「障害者会館まつり」に行く。もう売り切れで早々と店じまいのところも多い。最後に残っていた、焼きそばとおしるこを食べる。おいしかった。残り物には福があるかな。
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