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2007年12月25日 (火)

ボランティア

 20日、東部ボランティアセンターの高齢者の食事会の、食事づくりのお手伝いをした。ボランティアの方々の食事づくりの熱意や工夫に感動した。野菜の切れ端などを利用した、まかない食の炒め物やスープも、とてもおいしかった。

 23日、障害者の防災を考えるボランティア交流会。車椅子の使い方、目の見えない人の誘導の仕方、耳の聞こえない方とのコミュニケーションの方法、知的障がいの方への接し方を、パントマイムや手品、バンドの歌を楽しみながら学ぶ集い。私も障害者防災委員会の一員として、準備にかかわってきた。Dscn1270_2

 140人くらいのたくさんの人の参加で、勤労福祉会館の多目的ホールはいっぱいだった。知的障がいの方へは強引に手を引っ張って誘導させたりすると、かえって怖がってパニックになるので、やさしく対応すること、目の見えない人の誘導の時には、階段ですよとか声かけを行なうこと、耳の聞こえない人へのジェスチャーなど、さまざまな手助けの仕方を学ぶことができた。Dscn1228

 

 

 24日は、久しぶりに「桃園デイクラブ」に参加。おしゃべりをしたり、歌を歌ったり、軽く体操をしたり。「さくら館」でも一番古くから活動している、ボランティアで運営されている高齢者のデイクラブ。私も17年くらい前の設立当初から、かかわらせていただいている。ボランティアでいらしていた方が、いつの間にか利用者としてもいらしている。

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政治判断

  20日、薬害肝炎被害者の全員一律救済の政治判断を求めて、東中野駅前でマイクをにぎって訴えた。これであたたかい政治と言えるのかと。涙がこみ上げてきそうだった。きっと、多くの人が総理は冷たいと思っただろう。

 福田総理は、やっと、議員立法で薬害肝炎被害者の全員一律救済をすると言った。政治判断は、必要な時を逃さず行なわなければならないのではないかと思う。せっかくの判断が色あせて聞こえてしまう。必要な人の気持ちに寄り添えば、いつ判断が必要とされているのかも見えてくると思うのだが。

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2007年12月21日 (金)

薬害肝炎被害者の全員一律救済を

  福田総理は、薬害肝炎被害者全員の一律救済の政治決断をしなかった。被害者に会うこともしなかった。あたたかい政治を期待したのに、冷たすぎる。

 前日の19日、首相官邸前のリレートークで、川田龍平参議院議員とともに、私も、全員救済の政治決断をと訴えた。Dscn1019

 帝王切開など出産にともなう出血に対して、投与された血液製剤で肝炎が発症した被害者の問題は、女性にとっては人事だと思えない、わが身だったかもしれない問題である。だからこそ、製剤の投与時期で線引きをしない、被害者の一律救済が求められていた。その切実な思いを、なぜ、福田総理は汲み取らなかったのだろうか。

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2007年12月17日 (月)

容器包装プラスチック資源回収おっかけツアー

 10月から、私の住む中野1丁目でも、容器包装プラスチックの資源回収がはじまりました。中野区では、順次モデル回収地区を広げ、来年10月には全域で行なう予定です。容器包装プラスチックの資源回収先はどうなっているのだろう、という区民の方々の疑問から、12日に「おっかけツアー」を企画しました。回収先の工場がせまいので、見学人数が限られており、数人の区民の方々と、足立区にある戸部商事と大誠産業の工場を見学させていただきました。Dscn0981_2

戸部商事に、今日、回収され運び込まれた中野区からの容器包装プラスチック

Dscn0988_2 私の後ろは回収された袋を破る機械。袋の中身はベルトコンベヤーで2階の仕分け場に運ばれる。

Dscn0987 狭い2階では、6人くらいの人達が、容器包装プラスチックではないものを、手作業で選別しはじいている。コンベアーの上をどんどん流れるもののを見分けるのは、大変な仕事だ。

Dscn0976 はじかれた、中野区から持ち込まれた不燃残渣。容器包装プラスチック以外のもの。次の便で、中野区へ持ち帰る。他の区に比べて、中野区の不燃残渣は少なく、区民の仕分けがかなりできているそうだ。

Dscn0978 選別された、容器包装プラスチックは圧縮され、四角い大きな固まりにして、資源化工場へ運ばれる。中野区分が積み上げられている。

Dscn0998 中野区の容器包装プラステックの固まりが運び込まれた、大誠産業の工場を見学。運び込まれた固まりが、またばらされて、レジ袋など均一できれいなプラステックとそうでないのが、また仕分けされる。

Dscn1002 私の後ろの機械は、分けられたきれいなプラステックを溶かして固まりにする。

Dscn0993 ニョロニョロと機械から出てきたものを、冷やしてできた固まり。これを加工して、マンホールの蓋などがつくられる。

Dscn1003 熱加工に回された以外のプラステックは、また四角い固まりに梱包され、固形燃料にされるために、また別の工場に運ばれる。中野区から回収された容器包装プラステックの約半分が路盤材などに加工され、約半分が固形燃料になって燃やされる。

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2007年12月12日 (水)

ブー ありがとう

 日記をしばらくお休みしていてすみません。10日に第4回定例議会が終わりました。なんだかんだと忙しくしていました。活動などの報告はまた後ほどさせていただきます。

 12月8日、我が家のねこ、ブーが永眠しました。朝、様子が変だと医者に連れて行ってすぐ、あっという間に戻らなくなってしまった命でした。急性肺炎らしいということです。泣いて泣いて泣きつくしました。

 私が議員になる前、我が家にどこからともなく、ふらっとやって来たねこでした。それ以来18年ほど、親が仕事でいない我が家の、子ども達の心の支えになってくれていました。ブーのおかげで、2人の子ども達は、今、動物を愛する仕事についています。子どもが育ちあがったあとは、「ブーただいま」「ブー何考えているの?」とか私たちの話し相手や心の支えになってくれていました。苦楽をともにあいてきた、大事な家族の一員でした。ブー、ありがとう。

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