政治判断
20日、薬害肝炎被害者の全員一律救済の政治判断を求めて、東中野駅前でマイクをにぎって訴えた。これであたたかい政治と言えるのかと。涙がこみ上げてきそうだった。きっと、多くの人が総理は冷たいと思っただろう。
福田総理は、やっと、議員立法で薬害肝炎被害者の全員一律救済をすると言った。政治判断は、必要な時を逃さず行なわなければならないのではないかと思う。せっかくの判断が色あせて聞こえてしまう。必要な人の気持ちに寄り添えば、いつ判断が必要とされているのかも見えてくると思うのだが。
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