障害者の就労支援を勉強に
2月15日、中野区議会第1回定例会がはじまった。区長の所信表明そして補正予算を審議する常任委員会後、新幹線で大阪へ。新大阪駅近くの会場で行なわれている、障害者労働研究会に参加。 「就労継続支援事業A型の未来は」というテーマで、刈谷市のNPO法人の取り組みを聞く。このままでは未来はないが、未来があるようにがんばるという、元気をもらった。
翌日は、神戸で行なわれている虹と緑の自治体議員の政策研究会に参加。18日は滋賀県の社会的事業所の取り組みについてお話を聞きに行く。障害のある人もない人も共に働く場が、県単独の制度で実現できている。故糸賀一雄さんの「この子らを世の光に」の福祉の思想が、脈々と受け継がれている滋賀県の風と、官民こえた人の熱意とネットワークの力に感動して、東京に戻る。
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