質問終わる
もう3月、あんなに寒かったのに日増しに暖かくなってきました。我が家の小さな梅の木のつぼみも、はちきれそうにふくらんできています。やっと質問が終わりました。準備などに忙しくて、日記の更新ができていなくてすみません。
一般質問では、「障がい者の就労支援と雇用促進について」と、「緊急保育について」を質問しました。質問時間が9分間と限られた中で、どうポイントを盛り込むのか苦労しましたが、ほぼいい答弁が得られたと思います。もう一度テープで聞きなおして、ホームページにもアップしたいと思います。
予算総括質疑では「高齢者・障がい者の住宅施策について」「歩行者空間のバリアフリー化について」「区財政について」「里・まち連携について」質問しました。住宅施策については、前回の質問では質問と答弁とがすれ違っていましたが、「介護サービスを受けている人も入居対象者に含めるように、福祉住宅条例を見直す」との答弁が得られました。中野区はバリアフリー化がまだまだ進んでいません。その問題点も指摘できたと思います。傍聴していた方から、良かったとのメールをいただきうれしかったです。
3月1日・2日は近くの「さくら館まつり」のお手伝いをさせていただきました。大量のご飯炊き、カレーづくり、後片付けなど、疲れましたが楽しかったです。中学生から熟年世代まで、ボランティアの方々やさくら館の職員の方々の、たいへんな努力で支えられていることが、よくわかりました。
これから、予算分科会そして常任委員会など、議会は3月下旬まで続きます。
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