歩道のバリアフリー化は?
3月15日の我が家の小さな開き始めた梅の花です。もう今はすっかり開いていますが。
同じ頃、中野区役所玄関脇に咲いているクリスマスローズの花です。花と緑の祭典の区民実行委員会の方々によって植えられた花です。冬の花ですが、今、白と紫にきれいに咲いています。我が家のクリスマスローズは咲いていません。
区役所前に時計台があります。視覚障がい者用の誘導ブロックは、時計台にぶつかってとぎれていて、区役所の玄関前の誘導ブロックとつながっていません。
2月29日の予算特別委員会で「歩行者空間のバリアフリー化」について質問しました。「中野区はバリアフリー化が遅れているのではないか、中野駅周辺も遅れている。視覚障がい者用の誘導ブロックはつながっていないし、弱視の人のために黄色の目立つ色にすることになっているのに、グレーのブロックもあり、基準が守られていない。アイマスクをつけて体験してみてはどうか。中野駅から区役所まで、誘導ブロックがたどれず、無事に歩ける人は少ないだろう。4月からは警察病院も開院するので、歩道のバリアフリー化にしっかり予算をつけて、早急に取り組むべきである。」との趣旨の質問をしました。ちなみに、今話題の道路特定財源は、バリアフリー化には使われていません。来年度予算では東京都の補助金と中野区の一般財源で2707万円が計上されているだけです。道路特定財源をもっとバリアフリー化にも使えるようになればいいですね。
質問した数日後に、区役所前の歩道に、写真のようなマークが貼られました。
「バリアフリー歩道」と書かれています。歩道の勾配を平らにする工事を一部おこなっただけで、黄色の誘導ブロックを線としてつなげる工事をしたわけではないのに、何枚も急に貼ってなんかいやみだなー。車椅子の人が通れますよというマークだそうです。
昨日、開院予定の警察病院前の歩道に、黄色い誘導ブロックを線として貼る工事をしていました。これが、中野駅にもつながるのはいつでしょうか。皆さん観察していてくださいね。
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