入学と桜
4月3日、立命館大学大学院博士課程の3年次に入院することになり、京都に行った。知人からの誘いもあり、先端総合学術研究科で福祉政策の研究を続けることになった。大阪の実家の両親も年を取り、実家に行くことが多くなったので、京都にも時々寄る生活になる。しかし、ほとんどはメールのやりとりで研究をすすめることになる。とても大変だが、勉強したい病にかかってしまったようだ。大学院は「入学」ではなく「入院」というそうである。
古都京都は心を元気にしてくれそうだ。京都の桜はちょうどこれからが見頃。東京の満開の桜を見た後、京都でも美しい桜に見とれる。立命館大学の近くにある桜の名所北野神社のしだれ桜。
大学の裏山にある龍安寺石庭の背景のしだれ桜はこれからが見頃。
ちょうど、この日は京都市の容器包装プラステックの回収日で、京都市で統一された20リットル資源用の袋にプラスティクがきれいにつめられ、回収拠点に整然と置かれていた。
後ろに小さく見えるのは北野天満宮。さすが、京都議定書発効の街である。
4月7日は谷戸小学校、8日は第9中学校の入学式に行く。もう東京の桜は咲き終わり、強い風と冷たい雨に打たれていた。
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