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2008年5月27日 (火)

活動日誌 その1

 ずいぶん日記をお休みしていてすみません。かいつまんで、簡単に今までの活動報告をします。

 5月8日、中野区に多分まだ1つだけしかない、17年ほどの実績がある、特例子会社サンクステンプに区民の方々と見学にいきました。派遣会社テンプスタッフが親会社です。視覚、身体、知的、聴覚とさまざまの障がいをもつ方々が、さまざまな仕事をしていました。

 9日、水害を少しでも緩和するために大久保通りの地下に雨水も流す管を敷設する工事のため、谷戸運動公園に大きな縦穴が掘られます。その住民説明会がありました。せっかく掘るのだから防災井戸もつくってもらえないかと住民の方々の要望が出ています。私からも区へ、工事主体の都と協議して防災井戸の敷設をと要望しました。

 10日、21世紀社会デザイン研究学会の公開講演会「社会企業家がめざす世界の可能性」に立教大学にいきました。多様なパネリストの報告から、企業やNPOの公共の取り組みを学ぶことができました。その活動はすごいなーと思います。財源の問題で今後どのように行政と企業・NPOの協同がはかれるのか、課題もたくさんあります。

 12日、丸山小の敷地内にある、小・中学生の肢体不自由児学級「たんぽぽ学級」に見学に行きました。医療的ケアも必要な重度のお子さんが増えてきているということです。

時間がないので、今日はここまでです。

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2008年5月14日 (水)

いとしのエリー

 マリーさんが28歳で急に亡くなった。音楽葬だった。お通夜、告別式にズーと流れていたサザンの曲が、この数日間、私の頭の中をまだ流れている。ズーとマリーさんのお世話をしてきた友人が受付をしながら、泣いていた。受付を手伝う私も、涙が何度もあふれた。

 マリーさんは、障がい児の通園施設アポロ園から、はじめて普通学級へ入学した、そして現在は通所施設に通っていた。いろいろな意味で「地域で生きる」の先頭にたってきた。あとに続く人達の道をつくってきた。いつも緊張で体がつっぱっていたけれど、28歳は若すぎる。大人たちにとって悲しすぎる。マリーさん安らかに。

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2008年5月 9日 (金)

新緑の季節

 目に青葉がまぶしい。家の窓辺のブドウの木も、あっという間に、葉が大きくなり、お向かいのアパートの壁との間を緑色でさえぎってくれるようになった。

 連休は古い友人たちに誘われて、四万温泉の積善館に行った。宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のアニメの湯屋のような、異次元の世界に入ったような、古い、いい温泉だった。

 次なる脱皮に向けて、いろいろ忙しい日々がまたはじまる。もうすぐ、うさぎだより75号ができます。HPにもアップしますので、見てください。

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