地域福祉を学ぶ
土曜日は、中野区伝統工芸展へ。毎年、手描友禅など楽しませていただいています。我が家の近くの和菓子「きくや」さんが、毎年、出品されています。目の前の実演で、みがかれた手さばきから、ぼたんやあやめなどのきれいな創作和菓子が生み出されていきます。お茶うけに最高です。お店の場所がわかりにくいのですが、中野1丁目のさくら館の近くです。
その日の午後は、福祉社会学会に行きました。「脱福祉国家施策における身体の政治を考える」というタイトルでパネルディスカッションが行われました。はやりの「健康志向」が、「介護予防」や「メタボ」の行政施策にどのような影響を与えてきたのか、大変興味深い研究報告をいろいろ聞くことができました。
その後、夜はボランティア学会の「カフェ連」という、勉強会に行きました。「ソーシャルインクルージョン」をいかにすすめていくか、栗原彬教授などを交えての意見交換ではいろいろな出会いもありました。京都の同志社大学の「町屋」や、東京の特例子会社で働く方など、今度行ってみよーと。
翌日、日曜日は朝から、また福祉社会学会に行き、立命館や立教の大学院で出会った方々の、「高齢者と介護」の部会での研究報告を聞きました。ほんとうに参考になります。
午後から、中野に戻り、「スマイル福祉まつり」を楽しみました。それまで勉強づけ?だったので、ほんとうに楽しかったです。スマイルまつりは年々にぎやかになっているようです。ホールでのフィナーレでは、みんなと竹笛を吹いたり、踊ったり。
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