避難・誘導シュミレーション
11月24日、中野区障害者防災委員会で、大震災発生時の避難・誘導シュミレーションを、江古田の森施設の交流スペースを使って行った。メールで連絡を取り合い、ボランティアを派遣し、避難誘導を、各障害別におこなった。メールでの連絡では、誰が派遣されるの
か、最低限の確認をどうとっていくのかなど、いろいろ学ぶことができた。情報連絡の要となる、本部の役割が重要である。
12月23日に、車椅子の押し方や、視覚障がいの人の誘導の仕方、聴覚障がいの人とのコミュニケーションのとり方、知的障がいの人への対応の仕方など、実際に体験する交流会が開かれる。場所は、中野区第2中学校体育館。時間は13:30~16:00。楽しいバンド演奏などもある。ボランティア体験にぜひいらしてください。
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