地域ケア
今日は、午前中、東中野のポレポレ座でやっている、共働学舎とそのなかまたちの収穫祭に行った。共働学舎は、心身に様々な障害や問題を持つ人と、それらの人と共に生きようとする人々が、農業、畜産、工芸、食品加工などの生産をしながら共同生活をしている所で、北海道の新得町や信州など全国に5ヶ所ある。おいしそうなチーズ、ソーセージやとても大きな大根、白菜などたくさん買いこんでしまった。
お昼、高根町会主催のふれあい懇親会におじゃまする。お弁当を食べながら、警察の人から「俺俺詐欺」に気をつけようという話や、消防署の人から救急車の呼び方などの話があり、勉強になった。地域の人と人のふれあいを作っていこうとする、町会の人達の心意気を感じた。
午後は、江古田の森施設で行われた、NPO法人さくら会主催の「重度訪問介護従事者研修会」に参加。医療的ケアの問題に詳しい、ソレイユ川崎施設長の江川文誠医師の講演を聴くためである。たくさんの若いヘルパー希望者が熱心に、医療的ケアについて学んでいた。
江川医師が編著者である「ケアが街にやってきた」は、障がいのある子ども達や、医療的ケアに関心のある人には、お勧めの本。うさぎ日記でのPRは2回目。以下のアドレスはその内容。
http://homepage3.nifty.com/kazu-page/book/book-careintown.htm
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