« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

年末の活動から

 12月19日は、中野5丁目にある愛成学園の建て替えのために壊す建物で行われた、「pangaea展」を見に行った。障害者アートの中野で3か所目の拠点がここにもあった。すごいなー、すてきだなーとアート作品を鑑賞。障害者アートを生かしたまちづくりができるといい。

 20日は中野駅前で街頭演説。不況や雇用不安に対する対策は自治体から始まっている。派遣切りに対して、雇用をすすめたり、住宅の手当をしたりはじめた自治体もある。中野区では緊急経済融資の支援をはじめている。そんなことなんかを演説した。いろいろ声もかけられうれしかった。中野駅前でビッグイシューの雑誌を売っている人は、中野区のアパート入居支援で路上生活からの脱出を果たしたという。働く場所と住まいの確保、年の瀬の今、これを必要としている人達は多い。

 21日は、つぼい議員と娘といっしょに「中野ブロンディーズ」のミュージカルを新国立劇場に見に行く。劇中で中野ブロードウェイのPRがされている。オタク少女たちのチアリーディングミュージカルに元気をもらった。やはり観客は男の人が多い。

 22日、近所の建物の解体工事の説明会。建材アスベストの処理を、よりきちんとやってもらうことになった。

 23日、第二中学校の体育館を借りて、障害者防災委員会主催の交流会。車椅子介助などいろいろ体験できる。消防署の人からも大変勉強になったとの感想をいただいた。

 24日、いろいろな打ち合わせであちこちに。

 26日、ホームレスの人の相談。寒い中、何とか屋根のあるところに住んで欲しいと思うのだが、これが、むずかしい。その後、区民の会主催のお茶会に参加。

 27日、地方自治政策情報センター立ち上げの相談会。来年もがんばらなければ!

 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

|

2008年12月30日 (火)

年末はやはりバタバタ

 あっという間に、もう今年はあと2日。バタバタ動いているか、メールチェックに忙しいか、もう動きたくないとじっとしているか、という生活で、またまた日記がおろそかになってしまいました。この間の動きをかいつまんで…

 13、14日は「障害者政策研究全国集会」へ参加。その後、中野区聴覚障害者福祉協会創立55周年をはじめ関係5団体合同周年パーティーで、議長代理として手話を交えてあいさつ。

 15日は、いろいろな相談や打ち合わせに、夜遅くまで、あちこち飛び歩く。

 16日は、午前中、陽だまりの丘保育園を見学。その後自転車を走らせて、三宅島の噴火の時を体験し、現在は中野で暮らしている方に、被災者支援のあり方を考えるために、お話を伺いに行く。その後、さらに自転車を北に走らせ、上鷺宮でホームトーク。まちづくりのことをはじめとして、さまざまな区政の問題について、夜遅くまで、区民の方々との話は尽きなかった。深夜に帰宅。

 17日は、午前中、障害者防災委員会。そして午後から区民委員会を傍聴。区民活動センターについての議論を聞くために。地域によって取り組みについての格差が大きいことがわかった。どのような要素が取り組み度合いの違いを生み出しているのか、これからも注目していかなければならない課題だ。

|

2008年12月11日 (木)

中野ブロンディーズ

 昨日は、第4回定例会最終日。「障害者自立支援法の見直しを求める意見書」と周産期医療に関わる意見書を、全会一致で可決しました。

 夜9時から、中野ブロードウェイの特設会場で、オタク少女たちのチアリーディング・ミュージカル「中野ブロンディーズ」のイベントがあるというので、見学に行きました。中野ブロードウェイをモデルにしたミュージカルということで、商店街が全面的にバックアップしています。特設会場は、なんとブロードウェイ商店街の通路をせき止めて作っています。

Dscn2907_2  ミュージカルの出演者である元気のいい女の子達が一人一人あいさつ。そして最後に歌とダンス。観客の男性達が目を輝かせて観ていました。今度の議会で「アートによるまちづくりを」と質問しましたが、これも、アートの一つといえます。中野のまちの活性化につながるといいです。本番のミュージカルは、12月20日~25日まで、新国立劇場でおこなわれます。中野発の、みんなを元気にするミュージカルを、ぜひ見に行きたいと思います。詳しくは、ホームページで「中野ブロンディーズ」を検索してみてください。

|

2008年12月10日 (水)

21世紀社会デザイン学会での発表終わる

 数日ほとんど徹夜状態で、パワーポイントを準備して、7日の午前中に学会発表。まだまだ不充分な部分を、プレゼンテーション力でカバーしたかなー。医療的ケアもなかなか奥が深く、これから具体的に中野でどのような実践がつくられていくのか、追いかける必要があると、先生方からのコメント。午後からは、「女性が政治を変えるとき」の司会と、緊張の一日だった。

|

2008年12月 6日 (土)

21世紀社会デザイン研究学会で

直前になりましたが、ご案内です。
プログラムの中で、私の出番は、
7日の午前の自由論題で、
「医療と福祉の連携におけるコミュニティ政策ー医療的ケアを必要とする障害児・者の支援策から」
というテーマで発表することと、
その7日の午後からのジョイント企画、
「女性が政治を変える時」で司会を行うことです。
以下、私の出番の部分を添付します。

  21世紀社会デザイン研究学会      年次大会 2008
      「社会デザインと個人の役割」 ~浮遊する個の現状を考える~
      http://www.socialdesign-academy.org/congress/program.htm

■ と   き      2008年 12月 6 日(土)13:15~17:30(終了後懇親会あり)
                           7日(日)10:00~21:00

■ ところ            立教大学 池袋キャンパス  7号館・8号館
≪交通アクセス≫   http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

■ 大会参加費      *ジョイント企画のみの参加は無料
      ・一般:3000円
      ・学会会員 及び 国際ジェンダー学会会員:2000円
      ・学生/大学院生/立教セカンドステージ大学受講生:2000円

■ 申し込み      不要      *当日、直接会場までお越しください。

…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
《12月7日(日)      会場:7号館 1~3階》

●自由論題発表      10:00~12:30

【政策分野】会場:7号館 3階 7302教室
発表者:平田 賢典 / 山田 奈生子 / 子籠 敏人 / 佐藤 浩子 / 川田 虎男
司会:中村 陽一(立教大学)
コメンテーター:水谷 泉(豊島区議会議員)

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎12月7日(日)開催のジョイント企画Ⅰ

●立教大学公開講演会
テーマ:『 女性が政治を変えるとき 』
時間:13:30~15:00
会場:7号館 1階 7102教室

日本政治の主要な特徴の一つは政治的決定の場に女性が少ないことである。た
とえば、衆議院における女性議員の比率は世界で130位以下、先進国では最低で
ある。しかし、1980年代末頃から徐々に、しかし確実に各級議会における女性議
員の比率が高まりつつあり、また女性首長も誕生するようになった。
ここではなぜ日本政治において女性の参加が少ないのか、それがなぜ近年上昇
しつつあるのか、さらに女性の政治参加の拡大によって日本の政治はどのように
変わりつつあるのかを議論したい。

司     会:佐藤 浩子(中野区議会 議員)
報     告:五十嵐 暁郎(立教大学 法学部 教授)
      山口 みつ子(市川房枝記念会 常務理事)
コメンテーター: 国広 陽子(国際ジェンダー学会 会長 / 武蔵大学 教授)

|

2008年12月 3日 (水)

うさぎだより77号できました

  うさぎだより77号をホームページにアップしました。読んでくださいね。

  月曜日に議会質問が終わりました。今回は3点、「アートによるまちづくりについて」、「シティテレビ中野の営業のやり方について」、「安心できる出産体制の整備について」を質問しました。内容については、また報告します。

 今日から厚生委員会、そして週末の学会報告に向けて、深夜までパソコンとにらめっこの日々が続きます。

|

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »