この日記がアップされていませんでしたので、遅ればせにアップします。
1月17日の上記タイトル、副題「今こそ語る阪神・淡路大震災と市民=議員立法」の集会について、1月15日の毎日新聞に紹介され、そして16日の朝日新聞には大きく写真入で、私のコメントも紹介されました。呼びかけ人の1人、中野区議会議員の佐藤浩子さんは「10万人にのぼるともいわれる失業問題は経済災害。小田さんが向かったのは天災でしたが、失った生活基盤への支援という構造は同じ。派遣村のように市民、自治体が動いて国の無策を変えていく点もです。」と。
阪神・淡路大震災後、小田実さんたちから提案があり、市民と議員が協力して成立させた「被災者生活再建支援法」の今日的意義を考えようと、この集会を開いたものです。「解雇で仕事や住まいを失った人達の生活再建の厳しさは、災害で家や仕事を失った人達と同じ構図。1人1人の生活をまず再建することこそ地域の再生につながる。」との今日的意義について、さまざまな人の話を聞きながら、また震災直後の様子を、関西でテレビ放映されたビデオをみながら当時を振り返りました。たくさんの人達の参加がありました。
1月に入ってから、この集会の準備の他、私の住む中野1丁目町会の新年会などの各種新年会への参加、りつりつ生存学研究会やコミュニティ政策研究会などの勉強会、予算内示、厚生委員会など、忙しい日々が続いています。
1月23日は臨時議会が開かれ、中野区の経済雇用対策の第2弾の補正予算を全会一致で可決しました。効果のある対策となることを願っています。
ということで、以上簡単にまとめての今までの活動報告です。
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