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2009年2月27日 (金)

人~サラン~

 中野でうわさの劇場MOMOに友人達とはじめて行く。60人くらいの座席が、平日の昼間なのに若い人達でいっぱい。私たちおばさん3人は目立つかなーていう感じ。

 とにかく、面白く感動した。在日朝鮮人の若者の悩みと、日本社会の持つ差別と悩みが、笑いと涙の中で、描かれていた。作・演出のチョン・ガンソンさんは中野区在住の若者。日本人と在日の共生をどうしていけばよいか考えさせられる。

 公演は、27日は夜7時半~。28日は午後2時~と夜6時~。3月1日は午後12時~と4時~。劇場の問い合わせは、03-5385-9080

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2009年2月15日 (日)

中野区議会は17日からです

 「うさぎだより」に書いた次の議会の始まりの日が間違っていました。中野区議会は2月17日から始まります。すみませんでした。

 17日は区長の所信表明。そして、19日から一般質問が始まります。私の質問日は、2月23日(月)の予定です。

 昨日は、中途失聴・難聴者の会が主催した「聞こえない・聞こえにくい方と家族のためのセミナー」に行きました。耳鳴りが絶えずしているとか、難聴者の方の、外見からはわからない悩みを知ることができました。高齢のご夫婦など、多くの方が参加していました。補聴器など新しい機器も開発されていますが、音を大きくすることはできても、音を判別することはなかなか難しいそうです。

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2009年2月12日 (木)

うさぎだより78号完成

 うさぎだより78号ができました。ホームページの左上にアップしてあるので見てくださいね。21日から議会です。これから質問準備です。

 昨日は、「虹と緑」と「緑のテーブル」が合流して、新しく発足した政治グループ「みどりの未来」のシンポジウムを聞きに行きました。「もやい」の稲葉さんの発言が良かったです。

 一昨日は、新しく発足した「自治体議員政策情報センター虹とみどり」の第一回の政策研究会。この情報センターの代表には、元我孫子市長の福嶋浩彦さんが就任。私は幹事として、この研究会の運営に参加します。

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九州視察報告2 福岡市天神の街角で発見!

 福岡市の駐輪対策を視察。市でお話を聞いたあとに、いろいろなパターンの駐輪場を見て回る。Dscn3106 公園の一角につくられている自転車とバイクの駐輪場。ここは見回りの人が常駐している。駐輪チケットは「チャリクーポン」と言って、商店街の商品が割引になるサービスがついている。駐輪意識の啓発と商店街の活性化が図れるそうだ。

 この日は3人の「チャリエンジェル」が駐輪違反を見つけたらステッカーを貼る、啓発活動をしている日。ちょうど天神の街角で出会う。Dscn3117

            

 同じ街角で、めずらしい「盲導犬専用トイレ」を発見。Dscn3107( 写真が横になっていてすみません。)市民の募金で作られたそうだ。そういえば、盲導犬にトイレが必要なことを気づかされる。詳しくは以下のサイトに。http://homepage3.nifty.com/ktokuda/page034.html

 

 その後、障害者雇用をすすめる(株)リフォーム三光サービスを見学する。洋服直しやリメイクをやっている。Dscn3111 宮崎英二社長はノウハウを広めるために全国を講演して回っている。Dscn3109 福祉施設でもリフォームの仕事に取り組むことにより、もっと工賃アップが図れるという。

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2009年2月 6日 (金)

九州視察報告1 恵光園 ヒポクラブ

 1月末小倉での障害者政策の研究会に参加した後、せっかくはるばる九州まで来たのだからと、いろいろ視察して歩きました。その報告をいくつかに分けてします。

 福岡県豊前市にある、知的障害児施設「恵光園」に行きました。昭和32年に開設された施設ですが、近年、グループホームの他、ショートスティや日中一時支援事業、地域活動センターや、就労継続支援事業、ホームヘルプサービス事業など、地域生活を支える様々な事業を展開しています。特徴的な取り組みは、広い敷地を活用して、障がいをもつ人のための乗馬に取り組んでいます。「ヒポクラブ」といいます。Dscn2994

 6頭の馬に、専門スタッフが5人、犬やヤギ、ウサギもいました。乗馬は障がいをもつ子どもたちに、身体的、心理教育的、社会的効果があるそうです。レッスン料は2500円ですが、福岡県障害児等療育支援事業などの利用者は本人負担は500円だそうです。広い屋内乗馬場もありました。Dscn2996

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2009年2月 2日 (月)

餅つき大会など楽しみました

  昨日は久しぶりの晴れ。さくら館の餅つき大会で、のり餅づくりを朝からDscn3142_2 お手伝い。

  午後から、中野駅北口広場で、中野区が初めて行った「食育・健康づくりフェスタ」に行く。こんな真冬にやっても人があまり来ないのではないかと思ったが、予想外ににぎわっていた。Dscn3144_2

漁師さんが行う、はまち(?)の解体ショー。そこで作っていた200円のカニ汁を食べる。障害者の作業所のお店のクッキーやパンは完売。うさごはんコンテストもやっていた。近所の小学生の朝ごはんメニューに投票。保育園の保育士さんたち、保健婦さんたち、消防署の人たち、学生さんたちなど、様々な人達がやっているブースがたくさん並んでいて、もらえる物もいっぱいある。アンケートに答えるとバナナがもらえるコーナーや、焼き芋を配っているコーナー。最後にアンケートに答えると、写真のように、うさごはんマークのエコバックやマグカップももらえる。Dscn3148

写真の右は、中野工業高校で、長野県産のりんごから作っている「りんごジュース」。1本70円です。おいしかった。

 晴れていたけれど、風が強くて寒かった。もらえるものがたくさんあったから人も多かったのかな。このイベントにかけた経費の費用対効果のほどは。

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2009年2月 1日 (日)

あれから14年 1.17「人間の国へ」

 この日記がアップされていませんでしたので、遅ればせにアップします。

 1月17日の上記タイトル、副題「今こそ語る阪神・淡路大震災と市民=議員立法」の集会について、1月15日の毎日新聞に紹介され、そして16日の朝日新聞には大きく写真入で、私のコメントも紹介されました。呼びかけ人の1人、中野区議会議員の佐藤浩子さんは「10万人にのぼるともいわれる失業問題は経済災害。小田さんが向かったのは天災でしたが、失った生活基盤への支援という構造は同じ。派遣村のように市民、自治体が動いて国の無策を変えていく点もです。」と。

 阪神・淡路大震災後、小田実さんたちから提案があり、市民と議員が協力して成立させた「被災者生活再建支援法」の今日的意義を考えようと、この集会を開いたものです。「解雇で仕事や住まいを失った人達の生活再建の厳しさは、災害で家や仕事を失った人達と同じ構図。1人1人の生活をまず再建することこそ地域の再生につながる。」との今日的意義について、さまざまな人の話を聞きながら、また震災直後の様子を、関西でテレビ放映されたビデオをみながら当時を振り返りました。たくさんの人達の参加がありました。

 1月に入ってから、この集会の準備の他、私の住む中野1丁目町会の新年会などの各種新年会への参加、りつりつ生存学研究会やコミュニティ政策研究会などの勉強会、予算内示、厚生委員会など、忙しい日々が続いています。

 1月23日は臨時議会が開かれ、中野区の経済雇用対策の第2弾の補正予算を全会一致で可決しました。効果のある対策となることを願っています。

 ということで、以上簡単にまとめての今までの活動報告です。

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