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2009年3月 8日 (日)

全盲のバイオリニスト 白井崇陽さん

 昨日は中野ゼロホールで行われた「中野ふれあいのつどい」に行く。障和会などの障害者団体の方々の活き活きとした合奏や合唱を聞く。すばらしかった。後ろ髪を引かれる思いで、途中で抜けて、「さくら館まつり」へ。谷戸ファミリー合唱団のコーラスに出演するためだ。みんなといっしょに歌う。楽しかった。

 その後、白井崇陽さんのバイオリン。美しくやさしい音色が心にしみわたる。希望が見えない政治状況の中で、ささくれだった心が洗われる。小さな会場いっぱいの人が皆、うっとり聞きほれていた。アンコールを求めてちぎれんばかりに拍手。白井さんはティータイムコンサートなどを開いているそうだ。また、白井さんはパラリンピックの三段跳びの選手。ロンドンでのパラリンピックを目指すそうだ。

白井さんのブログhttp://ameblo.jp/shiraitakaaki/

 今日もさくら館まつりへ。カレー作りを手伝いに。

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2009年3月 1日 (日)

障害児・者の緊急一時保護や日中一時支援などに充実について

  報告が遅くなりましたが、2月23日に区議会で一般質問しました。知的障がい者の親団体「愛育会」のアンケートによると、親の約半数近くが60~70歳台です。高齢化する親への支援を充実しないと、子どもが地域で暮らし続けることもむずかしくなります。親が病気になったときなど緊急時に利用できる、「緊急一時保護」の充実、日中だけでも親が疲れている時などに利用できる「日中一時支援」、本人が親と離れて宿泊を練習できる「自立体験プログラム」の充実を、求める質問を行いました。ショートスティにも緊急時にも日中一時支援にも、自立体験にも利用できる施設が、中野区にも必要です。日中一時支援については、今年度中に2箇所増やし、3箇所になる予定だそうです。

 また、孤独死などを防ぐために、地域支え合いのネットワークの構築について質問しました。北九州市が孤独死を防止するために立ち上げた、「いのちをつなぐネットワーク事業」を参考に、要となる職員の配置、多様な支援者のネットワーク化、本人同意を基本とした個人情報の共有の仕方などについて、提案しました。最後のセーフティネットとして生活保護が果たす役割も重要です。

 愛育会の方々や作業所の方々など、大勢の方々が傍聴にきてくださり、その熱い思いに胸がいっぱいになりました。

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