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2009年4月27日 (月)

民営化園桃が丘さゆり保育園開園 

 昨日は、桃が丘さゆり保育園の開園式。区立桃が丘保育園の立て替えにあたって民営化した保育園。区が土地を提供し、選定された社会福祉法人さゆり会が園舎を建設。建設中は、桃が丘小学校跡の校舎で暫定的に保育が行われていた。すばらしい建物の保育園だ。

 これで、中野区では私立保育園は10園目。当初からある私立保育園が3園。区立保育園が民営化された私立保育園が4園。区立保育園の園舎の立て替えにあたり民営化した保育園3園である。同じ私立保育園といっても生い立ちや、行政の園舎などへの補助金や関与の仕方が違う。古い園舎の私立保育園の立替が心配だ。

 その後、「市民と議員の条例づくり交流会議―議会改革は市民に開かれているか」に参加。北海道福島町、長野県松本市、埼玉県所沢市の議会基本条例制定の話は参考になった。

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2009年4月20日 (月)

レスパイトと地域での支え合いの必要性

 昨日、区長との懇談会を行いました。
 この間、医療的ケアを必要とする子ども達など重度の子ども達のことに関わっているので、その父母の方々がお子さんを連れて参加され、介護疲れで家庭が崩壊しそうなこと、レスパイトの場が必要であること、養護学校の通学バスに医療的ケアが常時必要な子どもが乗れなかったことなど、いろいろ話がでました。

 母親の肩に介護の重責がかかっており、母親は疲れています。そして、実は父親も…。近隣とのつながりが欲しくて、思い切って、町会の餅つきに出かけたことなど、地域とのつながりを求めている話も出されました。重度の障がいのある子ども達に出会ったことのない人たちも多く参加していましたので、少なからず、心を動かすことにもなったようです。もちろん区長からも前向きに取り組むとの話が出ました。

 レスパイトはもちろんのこと、地域での支えあいが必要とされていることがよくわかりました。

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2009年4月18日 (土)

ホームレス自立支援と生活保護

 昨日は、生活保護問題議員研修会に参加しました。今日もあります。

 昨日の夜は、民間非営利組織住宅事業委員会公開研究会に参加しました。「路上生活者の社会復帰ー市川市の挑戦」というテーマで、市川市の職員の方の報告を聞きました。ホームレス自立支援計画を策定し、今年度からは第2期実施計画をはじめます。様々な苦難の末、NPOとの協働で、ホームレス自立支援住宅事業を始めています。また、相談員と看護師を配置して、公園で週1回「まちかど相談所」が開かれ、健康相談や緊急援護に効果を上げています。しかし、課題もあります。知的障がい、精神障がい、アルコール依存など、障がいや病気の境界線上の人達に対する福祉施策が不十分であるため、路上から脱出させるに、なかなか困難であることなど、考えさせられました。

 意見交換で、ホームレスは住所がないのに、なぜ、生活保護をかけることができるのかという質問が出ました。住まいがないと生活保護がかけられないと思っている人が多いようですが、申請があれば、住まいを持たないホームレスにも生活保護をかけることはできます。生活保護をかけて住まいを探して、路上から脱出させることができるのです。

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「ノルジャ!」は大盛況でした

 ずいぶん、ご無沙汰していてすみません。相談事や勉強会や原稿書きなどで、何だかんだと忙しくしていて、夜、日記を書こうと思っても、メールをチェックして返事を書いたりしている時点で、もうまぶたが下がり、バタンキューでした。

 報告遅くなりましたが、4月4日に、地域の友人達で作っているタッチの会で行った、韓国・朝鮮の音楽ライブ「ノルジャ!」には、たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございました。東京チャンゴオーケストラの迫力ある太鼓や美しい舞もすばらしかったですが、東京朝鮮高級学校民族管弦楽部の生徒さんの演奏は、心を打ち大変好評でした。

 

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