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2009年5月26日 (火)

あきる野市議選挙にチャレンジ「こごもり」君の応援に

 一昨日は、雨の中、「ふれあい運動会」が行われた。昨年、雨で中止になっただけに、今年は多少の雨でも何としても行いたいという、準備されている方々の熱い想いで決行されたが、最初小雨だったが、次第に雨足も早まり、プログラムを短縮して終了した。それでも小雨の降る中、元気いっぱい競技は行われた。私は、パン食競争に参加。皆さん大いに楽しめたと思う。雨にも負けず準備された方々に感謝。でも雨に濡れて寒かった。風邪を引く人がいなければ良いが。

 夕方、雨が止んだので、私が代表を務める「コミュニティ政策研究会」のメンバーである、子籠(こごもり)敏人さんの選挙準備の手伝いに、あきる野市まで行った。彼はあきる野市議選挙に向けて準備中である。5月31日告示、6月7日投票日。私の通っていた立教大学院21世紀社会デザイン研究科の後輩でもある元新聞記者。しっかりした政策を持った好青年。市民との協働を旗印の一つに、これからの自治体政治を変えていく旗手になると期待をしている。

「こごもり敏人」さんのホームページhttp://www.kogomori.com

こごもり敏人マニフェスト2009 [10の「力」を育むまちづくり] で彼の政策を知ることができる。ぜひ、応援を!

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2009年5月20日 (水)

セクシャル・マイノリティーへの相談窓口

 5月17日は、「社会の中でつながるということ~IDAHO2009トークin中野」にパネラーとして参加。5月17日は「多様な性にYesの日」で、1990年5月17日に同姓愛がWHO(世界保健機構)の精神疾患のリストから外されたことに由来した、国際的な記念日だそうだ。

 私は、「多様な人たちが共に暮らせる地域づくりが必要なこと。」「10代、20代の人達が、自分の性の有り様がみんなと違うことに悩み、自分が何者か見つけられなくて悩むことが多いいので、相談できる所が必要なこと」などを話した。会場は若い人たちでいっぱい。

 以下、電話相談などができるところ

動くゲイとレズビアンの会(アカー) http://www.occur.or.jp/

同姓愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議 http://www.agp-online.jp/

LOUD http://www.space-loud.org/loud/

以上の団体は、いずれも中野区に事務所やフリースペースがある。

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議会基本条例と市民参加

 もう、5月も半ば過ぎ。毎日なんだかんだと忙しい。

 12日は東京都の子育て支援策について、都の課長からレクチャーを受ける。13日はタッチの会。14日は障害者防災委員会。15日は立教と立命館の大学院生の自主ゼミ「りつりつ研究会」。立命館の立岩真也先生も参加して、報告者も多く盛り上がった。

 16日は「自治体議員政策情報センター虹とみどり」の研究集会。「議会のしごと」「議会基本条例と市民参加」がテーマ。進行役を担当した。法政大学教授の廣瀬克哉さんと、情報センター長の福嶋浩彦さんの基調講演は、とてもわかりやすくて良かった。これをテコに、議会改革が各自治体に広がっていくといい。当日の模様は、「自治体議員政策情報センター」のHPにアップされている。

5月16日イベントのようすをウェブにアップ
http://www.greens.gr.jp/jouhou/event/event0516.html

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2009年5月 6日 (水)

中野区DV被害者へ定額給付金等支給

 定額給付金は住民票が要件になっている。しかし、経済的に困窮している、DVで逃げていて住民票が作れない人、また、派遣切り等でネットカフェや路上生活状態で住民票がない人にも、支給できるようにと質問してきた。国、総務省に働きかけ検討していくとの答弁であった。

 そして、他の自治体に先駆けて、住民票がなくても、相談があり区内に住んでいることを確認できれば、中野区に逃げてきたDV被害者には、定額給付金等を支給することになった。23区でもほとんどの区が支給するようになるとのこと。中野区から他区に逃げた人はその区で支給されることになるとのこと。

 路上生活状態の人への支給もなんとかできるようにしようと、協議しているそうだが、新宿区や豊島区などは多くの路上生活者を抱えており、足並みをそろえるのがむずかしいということなどで、中野区の支給もむずかしいという。生活保護をかけ住まいを確保していく方向で給付金も支給できるようにしていきたいという。

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2009年5月 4日 (月)

憲法25条「生存権」を考える

 連休中は、親の介護で大阪の実家にきている。

 テレビを見るともなく見ていると、5月3日は憲法記念日ということで、NHKで憲法25条の特集をやっていた。朝は、五木寛之と雨宮かりんと吉岡忍の鼎談、夜は、内橋克人と湯浅誠の対談。どちらも考えさせられた。五木寛之、内橋克人、そして現場で支援活動に奔走する湯浅誠の発言には考えさせられた。以下、案内文から。

いま憲法25条“生存権”を考える ~対論 内橋克人 湯浅誠~

5月3日、62年の記念日を迎える日本国憲法に、制定時、国会での審議の中で日本人自身の発議によって加えられた条文がある。
「第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

“生存権”を個人の権利として明確に定めたこの条文は、生活保護など社会の「セーティーネット」を整備していく基準となり、朝日訴訟(1957年)など生存権をめぐる裁判などを通じて、国民生活の中に定着したかに思われてきた。それは軍事国家から決別した日本社会の向かう新たな方向を指し示すものだった。ところが、昨年来の世界金融危機で、「派遣切り」により失職する労働者は15万人を超えると予想される中、職や住む場所を失い、生存そのものの危機に直面する人が続出し、セーフティーネットが機能していない現実が露呈。「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する憲法25条が有名無実となる危機に直面している。

憲法記念日 ETV特集は、二人の論客を迎え、憲法25条の誕生から現在に至る62年を検証し、危機打開の道を探る対談を行う。出演は、貧困者の生活相談活動に取り組み、昨年末「年越し派遣村」村長にもなった湯浅誠さん(40)と、経済評論家として90年代から派遣労働などへの規制緩和に警鐘を鳴らし続けてきた内橋克人さん(76)。この現実をどう捉えるのか?危機は乗り越えられるのか?今こそ憲法25条の存在意義を見つめ直すべきではないか?語り合う

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2009年5月 3日 (日)

緊急一時保護センター練馬寮見学

 4月29日は、私の母校、東京女子大学の園遊会。大正期に建てられた近代西洋建築で日本に現存する一番古い体育館が、東京女子大学の旧体育館だそうで、その建築様式は歴史的価値があるということで、その取り壊しを憂えるチラシ配りを行った。若い学生さんや80歳過ぎにもなる大先輩達も参加して、楽しくチラシを配布することができた。受けとる人たちからも惜しむ声が聞かれた。当日、暖炉やバルコニーのある旧体育館では、記念撮影をする同窓生でにぎやかだったそうだ。近々取り壊されるという。何とか残して欲しい。

 午後から、路上生活者の緊急一時保護センター練馬寮の見学に行った。緊急一時保護センターは23区の各ブロックごとに回りもちで、設置することになっている。以前の板橋寮に比べて練馬寮はスペースが広く、その分中でのトラブルが少なくなったということだ。緊急一時保護センターに1ヶ月いたあと、自立支援センターに行き、就労支援を受ける。就労できない高齢者とかは生活保護を受けアパートなどに住むことになる。今度、緊急一時保護センターと自立支援センターがいっしょになった新型自立支援センターが、中野に作られることになる。

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