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2009年5月20日 (水)

セクシャル・マイノリティーへの相談窓口

 5月17日は、「社会の中でつながるということ~IDAHO2009トークin中野」にパネラーとして参加。5月17日は「多様な性にYesの日」で、1990年5月17日に同姓愛がWHO(世界保健機構)の精神疾患のリストから外されたことに由来した、国際的な記念日だそうだ。

 私は、「多様な人たちが共に暮らせる地域づくりが必要なこと。」「10代、20代の人達が、自分の性の有り様がみんなと違うことに悩み、自分が何者か見つけられなくて悩むことが多いいので、相談できる所が必要なこと」などを話した。会場は若い人たちでいっぱい。

 以下、電話相談などができるところ

動くゲイとレズビアンの会(アカー) http://www.occur.or.jp/

同姓愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議 http://www.agp-online.jp/

LOUD http://www.space-loud.org/loud/

以上の団体は、いずれも中野区に事務所やフリースペースがある。

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