セクシャル・マイノリティーへの相談窓口
5月17日は、「社会の中でつながるということ~IDAHO2009トークin中野」にパネラーとして参加。5月17日は「多様な性にYesの日」で、1990年5月17日に同姓愛がWHO(世界保健機構)の精神疾患のリストから外されたことに由来した、国際的な記念日だそうだ。
私は、「多様な人たちが共に暮らせる地域づくりが必要なこと。」「10代、20代の人達が、自分の性の有り様がみんなと違うことに悩み、自分が何者か見つけられなくて悩むことが多いいので、相談できる所が必要なこと」などを話した。会場は若い人たちでいっぱい。
以下、電話相談などができるところ
動くゲイとレズビアンの会(アカー) http://www.occur.or.jp/
同姓愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議 http://www.agp-online.jp/
LOUD http://www.space-loud.org/loud/
以上の団体は、いずれも中野区に事務所やフリースペースがある。
| 固定リンク


最近のコメント