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2014年9月 7日 (日)

ほっとサロン南口にどうぞ!

 中野駅南口から歩いて3分ほどにある東京都住宅供給公社中野駅前住宅の集会室で、毎月第2・第4木曜日の13:30から16;30に、「ほっとサロン南口」という気軽に立ち寄れるお茶飲みサロンを開いています。集会室の窓の前に駅のホームが見えるくらい近いです。このサロンは中野ボランティアセンターのまちなかサロン事業として行っています。この時間は出入り自由で、おいしいコーヒーとお菓子がついて、参加費は100円です。健康や介護・福祉の相談もできる、看護師やケアマネージャー、社会福祉士もいます。誰に聞けばよいかわからない悩み事、困り事はありませんか?どうぞ、ふらっとお立ち寄りください。
 このサロンを開いてみようと思ったのは、新宿区の戸山団地の一階にある「暮らしの保健室」を見学したことがきっかけです。主宰する訪問看護師の秋山正子さんのお話もとても良かったです。今日の夜9時からNHKスペシャルで「暮らしの保健室」が紹介されます。

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災害時要援護者支援訓練

8月30日に行われた、東京都・杉並区合同総合防災訓練での災害時要援護者支援に、中野区ボランティアセンターから参加した。
他地域からの支援団体が連携して、災害時ボランティアセンターの運営を行い要援護者支援を行う訓練だ。
私は、避難所対応チームに参加た。トイレや食料などが足りず、認知症の高齢者や障害者、子どもへの対応もできず、混乱する避難所に、どのような支援が必要かを検討し至急対応するための机上訓練だ。
安否確認チームは、障害者宅に行きヒヤリングを行った。ヒヤリングシートでいろいろ意見を聞き取り、実際に避難もしてみた。
想定した事態にどのような対応をすることができるのか、関係者と一緒に考えてみることは大事だ。
最後に「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」の白石清春さんから講演があった。要援護者名簿については、障害者団体を含めた「地域防災会議」で話し合いをし、災害時に名簿を出す団体を決めておき、スムーズに名簿提出がで きるようにしておくことが必要だとおっしゃっていた。
中野区では、これから要援護者の災害時個別避難支援計画づくりが行われる予定である。

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