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2014年9月 7日 (日)

災害時要援護者支援訓練

8月30日に行われた、東京都・杉並区合同総合防災訓練での災害時要援護者支援に、中野区ボランティアセンターから参加した。
他地域からの支援団体が連携して、災害時ボランティアセンターの運営を行い要援護者支援を行う訓練だ。
私は、避難所対応チームに参加た。トイレや食料などが足りず、認知症の高齢者や障害者、子どもへの対応もできず、混乱する避難所に、どのような支援が必要かを検討し至急対応するための机上訓練だ。
安否確認チームは、障害者宅に行きヒヤリングを行った。ヒヤリングシートでいろいろ意見を聞き取り、実際に避難もしてみた。
想定した事態にどのような対応をすることができるのか、関係者と一緒に考えてみることは大事だ。
最後に「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」の白石清春さんから講演があった。要援護者名簿については、障害者団体を含めた「地域防災会議」で話し合いをし、災害時に名簿を出す団体を決めておき、スムーズに名簿提出がで きるようにしておくことが必要だとおっしゃっていた。
中野区では、これから要援護者の災害時個別避難支援計画づくりが行われる予定である。

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