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2016年9月15日 (木)

100回来なくても101回目も必ず逃げて!

阪神淡路大震災の後に市民の手で立ち上げられた、被災障害者を支援する「ゆめ風基金」。東北大震災も、熊本地震の時も、力を発揮した。その「ゆめ風」基金から「ゆめごよみ風だより」という通信が送られてくる。代表理事の牧口一二さんの巻頭言には、いつも教えられる。

その巻頭言で紹介されていた、釜石市立中学生の言葉が津波の記憶石に刻まれているという。「100回逃げて、100回来なくても101回目も必ず逃げて」。釜石小学校の生徒が周りの高齢者などに声をかけながら、テンデバラバラに高台に逃げ、全校生徒が助かったという釜石の奇跡とともに紹介されている。

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