2007年11月10日 (土)

ノルジャ!

 ノルジャはハングル語で「あそうぼう」という意味だそうです。今日、私の友人たちが7カ月間準備してきた「扇の舞」Dscn0799 (左の写真)や「サムルノリ」Dscn0809 (右の写真)など、韓国・朝鮮の伝統音楽と舞踊による「さくら館・ともに生きようコンサート」がありました。主催は地域の人たちでつくる「さくら館運営協議会」です。子どもからお年寄りまで、世代を超えてたくさんの人が集まり、優雅な舞踏や激しいかねや太鼓の音が響きあうサムルノリを楽しみました。

 出演者は、李明姫国楽院代表の李明姫さん、金剛山歌劇団で活動後フリーで活躍している朴根鐘さんや李東信さんたち、その道のプロの方々。さくら館で月2回ボランティアの方々で行なっている喫茶コーナー「さくらんぼ」の収益金を積み立ててお招きすることができました。Dscn0819

 会場づくりや照明、受付など地域の人達の手で行なわれ、さくら館の職員の方々も協力してくれました。私は、会場づくりや出演者の方々のお昼ごはんの用意や後片付けを手伝いました。お昼ごはんはみんなの手作りの一品の持ち寄りで、出演者の方々に喜ばれました。めずらしい姿だと友人がさくら館の台所に立つ私を撮ってくれました。

Dscn0787  出演者の方々から、「さくら館」はどんな役割の建物なのかと聞かれました。児童館と高齢者会館がいっしょになった「ふれあいの家」ですと、答えました。だから小さな子ども達からお年寄りまでがいるのだと、感心されました。中野区にはこのような「ふれあいの家」がたくさんあるのかと聞かれました。2つだけですと答えました。他の地域では、児童館と高齢者会館は別々ですが、いっしょだと交流できるメリットもあり、にぎやかです。

 午前中、学童クラブの民間委託についての説明会がさくら館で開かれていました。区内ではじめてさくら館の学童クラブを民間委託にする方針が、先日の区議会厚生委員会で発表されました。さくら館の運営に新しいセクターが加わることになります。、また、さくら館の児童館機能は小学生中心だけではなく、中学生・高校生も含めた「U18」の機能に、来年度拡大する予定です。説明会では民間委託そのものに反対ではないけれど、年度途中の転換に対する不安の声があったそうです。また、いい民間事業者を選んでほしいとの要望もあったそうです。さくら館の運営にも協力できる、いいNPO法人や事業者があればいいのですが。

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2007年10月23日 (火)

うさぎの絵の抹茶茶碗

 21日は消防団の合同点検に参加したあと、沼袋地域センターで行なわれていた「丸山塚まつり」に立ち寄る。めずらしいパン焼きに挑戦。竹の棒の先にパン種をロール状につけて、炭火にかざして焼く。とても顔が熱くなったが、5分くらいすると焼けたパンはおいしかった。いろいろな人と会ったり、話したり。

 その後、東中野地域センターでやっている地域まつりに、自転車を走らせ、すべりこみセーフ。まだ間に合うからとすすめられて、お茶席に。いただいたお抹茶のお茶碗の絵柄が「うさぎ」だった。中野まつりのお茶席でいただいた時も、うさぎの絵柄のお茶碗だった。めずらしくて、うれしかった。よくよく「うさぎ」には縁があるのかなー。

 昨夜は、共同作業所の全国連絡会が主催した「第一回きょうされん寄席」を鑑賞。「文福たぬき一門会」(桂 文福・茶がま・ぽんぽ娘)による落語や、東京太・ゆめ子の夫婦漫才に大笑い。落語を生で見たのははじめて。扇子をいろいろな道具に見立てての、巧みな話術は、さすが日本の笑いの芸である。

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