2008年6月21日 (土)

活動日誌 その2

 とりあえず、1ヶ月前に遡って、簡単に活動報告です。

 5月14日、自治体議会政策学会で、大阪府堺市の「ユニバーサルデザインガイドラインとまちづくり」を視察。Dscn2226 Dscn2224庁舎のサイン表示をわかりやすく工夫している。耳の聞こえない人への案内も受付にあった。翌日は勉強会。

 中野区役所も点検してみたが、けっこうわかりやすく表示されていると思う。皆さんはいかがですか?入口の受付で迷っている人がいると、声をかけて案内するそうです。

 5月17日 江古田の森で合同水防演習。消防団の人達により、区民体験型で行われました。Dscn2242 救命ボートに乗ってみました。発電機の操作では、なかなか起動できず、私の力のなさにがっくり。区民の方を助けるより、助けられる方になりそうです。

その後、江古田の森障害者施設で行われていた春祭りのバザーをお手伝いしました。

 5月20日、障害児通所施設アポロ園の親の会におじゃまして、いろいろご意見をうかがってきました。園で、日常的にいろいろ相談にのれたり、情報提供できたりすることが、もっと必要だと思いました。2年後にアポロ園は建て替えとともに、民間委託になります。保護者や現場の方々の意見を、しっかり反映して転換にあたるべきだと、区議会でも質問しました。

 5月25日、精神障害者のサポート団体 絆社の公開研修会。その後、外国から来た子どもたちへの日本語支援を考える集いに参加。中野の国際交流協会の中山さんが事例報告をされるということで聞きにいった。そこで、急に一言あいさつをすることになる。中野区も関係者の努力で通訳派遣時間などが増えたが、まだまだ支援が必要であることを痛感した。

 6月1日、中野消防団の可搬ポンプ操法大会。中野1丁目町会の人達も参加している第4分団がみごと優勝。谷戸小学校の運動会も見に行く。

 6月2日、ももぞのデイクラブに参加。参加者の皆さんに後期高齢者医療制度についてのご意見を聞く。皆さん怒っている。特によくわからないから心配と。

 

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2008年5月27日 (火)

活動日誌 その1

 ずいぶん日記をお休みしていてすみません。かいつまんで、簡単に今までの活動報告をします。

 5月8日、中野区に多分まだ1つだけしかない、17年ほどの実績がある、特例子会社サンクステンプに区民の方々と見学にいきました。派遣会社テンプスタッフが親会社です。視覚、身体、知的、聴覚とさまざまの障がいをもつ方々が、さまざまな仕事をしていました。

 9日、水害を少しでも緩和するために大久保通りの地下に雨水も流す管を敷設する工事のため、谷戸運動公園に大きな縦穴が掘られます。その住民説明会がありました。せっかく掘るのだから防災井戸もつくってもらえないかと住民の方々の要望が出ています。私からも区へ、工事主体の都と協議して防災井戸の敷設をと要望しました。

 10日、21世紀社会デザイン研究学会の公開講演会「社会企業家がめざす世界の可能性」に立教大学にいきました。多様なパネリストの報告から、企業やNPOの公共の取り組みを学ぶことができました。その活動はすごいなーと思います。財源の問題で今後どのように行政と企業・NPOの協同がはかれるのか、課題もたくさんあります。

 12日、丸山小の敷地内にある、小・中学生の肢体不自由児学級「たんぽぽ学級」に見学に行きました。医療的ケアも必要な重度のお子さんが増えてきているということです。

時間がないので、今日はここまでです。

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2008年5月14日 (水)

いとしのエリー

 マリーさんが28歳で急に亡くなった。音楽葬だった。お通夜、告別式にズーと流れていたサザンの曲が、この数日間、私の頭の中をまだ流れている。ズーとマリーさんのお世話をしてきた友人が受付をしながら、泣いていた。受付を手伝う私も、涙が何度もあふれた。

 マリーさんは、障がい児の通園施設アポロ園から、はじめて普通学級へ入学した、そして現在は通所施設に通っていた。いろいろな意味で「地域で生きる」の先頭にたってきた。あとに続く人達の道をつくってきた。いつも緊張で体がつっぱっていたけれど、28歳は若すぎる。大人たちにとって悲しすぎる。マリーさん安らかに。

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2008年5月 9日 (金)

新緑の季節

 目に青葉がまぶしい。家の窓辺のブドウの木も、あっという間に、葉が大きくなり、お向かいのアパートの壁との間を緑色でさえぎってくれるようになった。

 連休は古い友人たちに誘われて、四万温泉の積善館に行った。宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のアニメの湯屋のような、異次元の世界に入ったような、古い、いい温泉だった。

 次なる脱皮に向けて、いろいろ忙しい日々がまたはじまる。もうすぐ、うさぎだより75号ができます。HPにもアップしますので、見てください。

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2008年2月 3日 (日)

雪の中のもちつき

  今日は大雪。どこのおうちも雪かきに大変だと思います。

     Dscn1641       さくら館の前も一面の雪景色。子ども達が雪で楽しそうに遊んでいます。 そんなふるさとを思い出すような風景の中、中野1丁目町会、高根町会共催でさくら館のもちつき大会が行なわれました。地域の方々やさくら館の職員の方々が準備をして、大勢の子ども達でにぎわいました。

            私はゴDscn16402マもち作りを手伝わせていただきました。同じ重さに丸めるのがむずかしかったです。

 時々、おもDscn1645ちもつかせていただきました。いつも、もちつき保存会の近所のお米屋さんがつき方を教えてくださいます。 楽しかったです。

 

 一昨日は、虹と緑の政策研究会で国会で、地方財政計画や温暖化防止などについての勉強会に参加しました。夜は中野区福祉団体連合会の新年懇親会。昨日は、野村生涯教育センターの新年の集いで、「教育の原点 人間の原点」テーマに様々なご意見を聞くことができました。そのあと障害者政策研究集会実行委員会に参加。実行委員会では疲れたのか、睡魔との闘いでした。

 もちつきは、体を動かすのでリフレッシュできます。

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2008年1月21日 (月)

ごぶさたしてます

 うさぎ日記をしばらくご無沙汰していました。うさぎだよりの原稿書きでも忙しくしていて、ついつい日記が後回しに、そのうち眠たくなって。来週にはうさぎだよりが出来上がると思います。

 人権を考える講座の金ジョンオクさんのお話はよかったです。子どものころ日本名だったのでなかなか本名を言えなかったことや、施設入所や授産所などいろいろなところを経験した体験の中から、国籍や障害による差別がなくなる社会が、ほんとうに必要だと思いました。いろいろな立場の方々から、国籍などについて様々な意見が出されて、いい議論ができました。

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2007年11月18日 (日)

いろいろ参加

 15日は「薬物乱用防止中野区民大会」に参加。都薬用植物園園長北川さんの「植えていけない植物~けし・大麻~」の講演を聞く。植えていいけしの花との見分け方がむずかしい。ポスター・標語の表彰式があり、中野の中学生の標語が東京都で1位になった。「薬物で自ら壊すな輝く命」

 16日は、厚生委員会が終わってから、「終わりよければ すべてよし」の映画を鑑賞。緩和ケア病棟など終末期医療のあり方を考えさせられた。厚生委員会の内容はまたの機会に。

 昨日17日は、出来上がった「うさぎだより」を、中野1丁目を中心に配ってまわった。いつも自分の住んでいる地域は自分で配っている。久しぶりに出会う人もいたりして楽しかった。谷戸小学校の展覧会やごみ減量シンポジウムにも参加。

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2007年5月 9日 (水)

少しダウン

 今朝は久しぶりに激しい頭痛でダウン。念のため病院に行き検査を受けましたが、何でもなくてほっとしています。4年前の選挙の時には、開票日に激しい頭痛でダウンし、病院のベットの上で当選の知らせを受けたことが、思い出されました。

 午後からは普通に活動できました。片頭痛だと思います。疲れが今頃でたのでしょう。月曜日から大学院にもまた少し行き始めました。福祉の勉強は続けようと思います。

 このところ、区議会の控え室の何年もためてしまった書類の片付けに四苦八苦しているところです。あらためて読んでしまったりしているので、なかなか終わりません。

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2007年4月11日 (水)

桜吹雪

 一昨日は不安定な天気で、2回もずぶ濡れになりました。でも、雨の合間に街頭演説ができました。2回目の大雨で、雨宿りに立ち寄ったお宅の窓から見た、雨風に舞う桜の花びらの光景は見事でした。

 都知事選挙は残念ながら浅野史郎さんは負けました。しかし、これから新しい地域福祉のあり方を創っていかなければならないという大きな課題は消えたわけではありません。中野区で大きな課題に立ち向かうためにがんばります。

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2007年4月 2日 (月)

お花見日和

 4月になりました。昨日は暖かく絶好のお花見日和です。なのに家にいて先延ばしにしてきた「うさぎだより」の原稿書きに追われていました。夕方から中野駅に行くと、中野通りの桜並木の下はたくさんの人でごったがえしていました。

 都知事選挙は、選挙カーが路地裏まで来ることがないので静かです。駅にあまり行かない人はテレビや新聞で候補者を知るくらいかもしれません。

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2007年1月 7日 (日)

こじんまりと

 昨日は、こじんまりと新年お茶会。大雨にもかかわらず、初めての方、久しぶりの方々の参加もあり、暖かい雰囲気の集いになりました。20代から60代まで世代を越えて、それぞれの生き方や悩みまで、語り合うことができ、良かったです。

 夜は、友人が出ているゴスペルのコンサートを中野ゼロホールに聞きに行きました。

 うさぎだより69号を発行しました。もうすぐホームページにもアップしますので、見てください。

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2006年12月30日 (土)

ありがとうございました

しばらく日記をお休みしていてすみませんでした。

ご心配おかけしましたが、1週間前から復活。再び元気に街頭に立ちはじめています。

昨日の朝はとても寒くて、中野駅南口交番の裏で街頭演説しながら、凍えていました。でも、手を振っていただいたり、声をかけていただいたり、心暖まる応援に体は震えていたものの、声は元気に演説することができました。夜は町会の夜回りにもおじゃましました。

修士論文もいよいよラストスパート。うまくできるかどうか不安はいっぱいですが、体をいたわりながら、皆様の相談や街頭演説や勉強にがんばりたいと思います。今年も皆様に大変お世話になりました。来年もどうかよろしくお願いいたします。

皆様、健康にはくれぐれも気をつけられて、よいお年を!

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2006年9月 1日 (金)

特殊勤務手当の廃止

 ちょっと遅い情報になりましたが、8月末の都政新報に23区の特殊勤務手当てについての記事がありました。手当て数を大きく減らした中野区は、手当受給対象職員数の率は7.2%で、23区の中でも最低の率となっているそうです。(23区平均は37.3%)

 土・日や早朝・夜間の勤務者に支給する「変則勤務者特殊業務手当」などを廃止した結果、今年度の支給額は60万円くらいで、昨年度の6000万円から99%の減となるそうです。これは、すごいことですね。

 昨日、総務委員会がありました。施設利用料の見直しについては、経費の算定の仕方など、来年度にわたって検討していくという報告がありました。利用料の減免、減額などについては、今年度中に、補助や共催などの方法に見直す方針であるということでした。見直し方のほうを先にきちんと提案する必要がありますね。

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2006年8月25日 (金)

要援護者の防災対策講演会のご案内

 「私たちの防災対策について
―神戸で被災された障害者の方の体験から―」

日時 8月26日(土)
   午後2時~4時半
場所 中野区商工会館3階大会議室
講師 NPO法人 拓人こうべ
   代表 福永年久 氏
コメンテーター 河村宏 氏
   国立リハビリ研究所

「もしも、災害が起きたら、障害を持つ人も持たない人も、みんなが助かるためには、今どうすればいいのだろう?」ということで、明日、「ILねこの手}主催で、上記のように講演会が行なわれます。前日のお知らせになりましたが、ぜひ、いらしてください。
 阪神淡路大震災が起きたすぐ後、神戸市に行ってお会いしたのが、テント暮らしをしていた障害者の方々でした。「行政は何もしてくれへん。やるのは自分らや。」とテントの中で聞いたお話は、私にとって、市民運動への考え方を転換させられた、大きなきっかけとなりました。
 その後、その方々は「被災地障害者センター」から「NPO法人拓人こうべ」を立ち上げ、みんなが生きられる地域づくりを実践中です。


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2006年8月20日 (日)

本場の河内音頭

 連日暑い日が続きます。
 大阪の実家に来ています。
 ちょうど夏祭りで、実家の近くの広場で本場の河内音頭を体験しました。東京の盆踊りは、東京音頭の他、炭坑節も八木節も河内音頭も、全国各地の踊りを踊りますが、河内音頭ばかりをずーと踊ります。独特の語り口の河内音頭の歌い手さん達。まさに生演奏つきで、見よう見まねで踊りました。中野で踊っている河内音頭と違い、手足の動きが単純ですが、リズミカルです。

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2006年8月19日 (土)

打ち水

 昨日も、暑い日でした。区議会で仕事をしていてちょうど通りかかると、サンプラザの前で、「打ち水大作戦」を行なうところでした。ぎらぎら照りつける太陽でサンプラザの前広場は照り返しで、なんと気温は37度。さっそく「打ち水」に参加しました。あつめられた雨水を使っての「打ち水」。気温計は見る間に下がって、35度になりました。「打ち水」すると2度下がると、言われたとおりでした。
 

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2006年8月15日 (火)

調査活動

 7日の月曜日は我孫子市に、4月から始められている「提案型公共サービス民営化制度」と「公募補助金制度」についてお話を聞きに行ってきました。我孫子市は市民との協働への考え方がベースにあり、市民や民間の提案を生かそうとする先進的な取り組みがされています。大変参考になりました。

 障害者自立支援法が始まって4ヶ月、移動介護がどうなったかを中心に、利用者や事業者に聞き取り調査を行なっています。様々な問題や課題が見つかります。

 8月3日に区長が記者会見で「障害者自立支援法による地域生活支援事業の原則無料化という中野区の方針」を発表しました。それが新聞記事になったり、先日はNHKのニュースでも取り上げられたとかで、「よかったね」と反響があります。

 ホームページの「最新の区議会質問」のところに、6月議会での地域生活支援事業に関する私の質問と区長答弁をのせてあります。

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2006年8月 7日 (月)

戦争はなぜなくならないのか

 土曜日は中野区主催の「平和のつどい」に行きました。さくら館で好評だった区民グループの朗読劇「白い花の咲く頃」など、鍋横や上高田の区民グループの朗読が、今回は映画上映と共に行なわれ、なかなか良かったです。

 昨日は広島の日、9日は長崎の日です。しかし、中近東をはじめ戦火は絶えません。

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2006年8月 3日 (木)

梅干日和

 やっと夏の日差しです。
 庭の梅の実で、久しぶりに梅干を作ろうと、塩漬けにした梅の実をやっと干すことができました。梅酢が上がり、いっしょにつけておいた赤紫蘇ですでに梅は赤く染まっています。いい梅干ができますかどうか。

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2006年8月 2日 (水)

静岡県の災害時要援護者対策を視察

 7月31日月曜日、中野区障害者防災委員会のメンバーで静岡県の取り組みについて視察に行きました。 
 静岡県の障害福祉室の職員の方々に、静岡県の災害時要援護者対策についてお話をうかがいました。「静岡県は全国的にも進んでいると言われているので、言われていることに安心してしまい、実はあまり取り組めていません。事前にいただいた質問にもあまりお答えできることがなくて申し訳ありません。」と職員の方の率直な本音が聞けて、かえって良かったです。
 災害弱者支援ガイドラインの見直し、障害のある方を対象とした防災講座の開催、聴覚障害者緊急災害情報保障訓練の実施に取り組んで来た経過と反省点など参考になるお話が聞けました。今年度から「福祉避難所情報提供機器等整備事業費助成」制度を新設し、「重度身体障害者等防災対策事業費助成」制度の拡充や県聴覚障害者情報センターの情報提供機能強化に取り組み、市町村の取り組みを促そうとしているそうです。
 障害福祉室で取り組もうとしていることが、防災分野の方にすぐ反映されず、縦割り行政の弊害が課題であるということでした。

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2006年7月28日 (金)

中野区の地域生活支援事業

 中野区の障害者自立支援法のすすんだ取り組みについての問合せが各地からあります。「中野の福祉ネット」のサイトでの紹介が遅れていてすみません。とりあえず、うさぎ日記に紹介させていただきます。

 10月から手話通訳やガイドヘルプなど社会参加を保障する地域生活支援事業がはじまります。地域生活支援事業は区市町村の裁量で行なう事業です。中野区は「地域生活支援事業は、基本的に無料(一定量以上は本人の収入に応じた応能負担)とし、障害者の社会参加を保障する。」という方針を示しています。先の私の議会質問でも確認しました。

*手話通訳などのコミュニケーション支援は無料。新たに難聴者のための要約筆記事業も実施する。
*視覚障害者ガイドヘルプ、知的障害者ガイドヘルプ、車椅子ガイドヘルプの移動支援、地域活動支援センター事業も基本的に無料とし、一定量以上は本人の収入に応じた応能負担にする。(配偶者も子どもも含めない本人のみの所得を基準にするため約9割5分の利用者が無料になる予想)(一定量の基準については今後当事者を含めた検討チームで議論する)
*日常生活用具給付・相談支援は無料

 地域生活支援事業の具体案や、障害福祉計画の案をつくるために、保健福祉審議会の障害者部会の中に、様々な立場の障害当事者や作業所、事業者、行政の職員などがメンバーとなった、6つの検討チームをつくり、障害当事者と行政職員が一緒に検討する。

 この数ヶ月区長選挙や議会で忙しかった。昨日は久しぶりに休みをつくって山歩き。栂池高原に行く。行く途中の河川に、豪雨の爪あとがあちこちに。ようやく晴れ間が見えた日だったが、山の上は雨。雨と霧の中、水ばしょう湿原や雪渓を歩いた。

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2006年7月24日 (月)

日本社会に沈殿する問題

 昨日夜9時からのNHKスペシャル「ワーキングプア ~働いても働いても豊かになれない~」を見ました。日本では今、ワーキングプアと言われる、働いているにもかかわらず生活保護水準以下の収入しか得られない人々が急増しています。30歳を過ぎ仕事がほとんどなく、アルバイトで路上生活から抜け出せなくなっている若者、生活が苦しくなっている地方の人々、親の貧困などで教育や就労の機会が得られなくなる子ども達など、日本社会に沈殿しつつある問題を浮き彫りにしています。特に若者の貧困は深刻です。どうしたらいいのか生活をコーディネイトできる気軽な相談場所が必要ではないかと思います。

 昼間は、中野坂上にある翔和学園の公開授業と学校説明会に行きました。「生きる力を身につける」を理念に、発達障害児などの教育に力を注いでいます。小・中学部、高等部、大学部があります。先生の想いと子ども達の個性が響きあっている良い授業でした。この学園が大事にしている、学力よりも「人間関係をつくれる力」は、どの子どもにとっても今必要とされていると思います。このような教育理念が公立の学校でも生かされれば救われる子ども達も増えるのではないでしょうか。

 21日は、東中野のポレポレ座で記録映画「あんにょん サヨナラ」を見ました。靖国問題など日韓、日中に横たわる60年前の問題がいまだに解決していません。ますます隔たりが拡大し、社会の底に解決できないままに沈殿しているように思います。
 「どうしたらいいのだろう。」問題のむずかしさに友人とため息をつきながら帰りました。

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2006年7月21日 (金)

雨が続きます

 大雨で各地で被害が広がっています。一昨日、大阪の父の介護から東京に戻ってきました。しばらく、毎月介護で大阪に通う予定です。

 昨日は、中野北口広場で行われた、「ふれあい納涼のつどい」の盆踊りに参加しました。一昨日の予定が雨で延期されたのですが、そのせいか作業所などの障害者の方々の参加がいつもより少ないように感じました。

 こう書くと、先週に続き、踊ってばかりのようですが、さまざまな会合にも参加し、意見交換や勉強もしております。昨日の昼間は、障害者防災委員会に参加し、前回の医師会の方の話に続き、薬剤師会の方からお話をうかがいました。災害時において薬の管理や救援薬品の仕分けなど、縁の下の力持ちで欠かせない仕事も担当をされていることがわかりました。災害時でも薬を適切に処方してもらうためには、自分の薬や、薬局からもらった薬の処方箋の紙を、緊急時に備えていつも持っていることが必要です。

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2006年7月15日 (土)

ひまわり写生会

 一昨日、区議会第二回定例会が終わりました。昨日は、谷戸盆踊り大会に行きました。大勢の人が来ていました。この辺では大きな恒例の盆踊りです。

 先週の日曜日、同じ谷戸運動公園で「ひまわり写生会」がありました。近所のお米屋さんが中心になって、谷戸運動公園の周りに季節ごとに花を植える活動をボランティアでやっています。夏には毎年きれいなひまわりが咲き、その写生会が近所の小学生達が参加して行なわれました。私も飛び入りで参加し、久しぶりに絵を描くことを楽しみました。谷戸盆踊り大会で、ひまわり写生会の子どもたちの絵が展示されています。なかなかの力作ぞろいで、私の絵はちょっと恥ずかしかったかなー。短時間で描いたことを言い訳にしますが。

 来週、谷戸盆踊りとひまわり写生会の活動が中野シティテレビで放映されます。

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2006年7月 8日 (土)

福祉の中野へ

7月3日の本会議での質問には、たくさんの方々が傍聴してくださりありがとうございました。「質問も答弁も良かった」といろいろな人に言っていただきよかったです。内容については、また詳しく報告したいと思いますが、とりあえず、福祉分野の質問への答弁を簡単に報告します。

* 24時間365日在宅を支える介護サービスについて
① ガイドヘルプや手話通訳などの地域生活支援事業について
(答弁)手話通訳は無料、ガイドヘルプも基本的に無料(一定量以上は本人の収入に応じた応能負担)とし、障害者の社会参加を保障する。
② 障害者計画策定における当事者参加について
(答弁)障害当事者や作業所、事業者、区職員などがメンバーとなった、6つの検討チームをつくり、たたき台をつくる。
③ 要約筆記への支援について
(答弁)難聴の方のための要約筆記をコミュニケーション支援事業とし、障害者計画の中に位置づける。
④ 通所施設の食費の軽減について
(答弁)食費の助成を行い、利用者の負担を軽減する。
⑤ 24時間365日の介護・福祉相談やケアの体制を来年度実現を。
(答弁)高齢者の方は包括支援センターで24時間365日の相談・ケア体制をつくっていく。障害者の支援体制も早い段階で実現する。

* 人にやさしい交通対策について
① 交通バリアフリー法の改正を受けて、中野区の交通バリアフリー基本構想見直しや、地区別の基本計画づくりに当事者の参加を。
(答弁)検討する。
② 移送サービスについて
(答弁)オンデマンド型自動車輸送システムなど検討したい。

* 総合評価契約制度について
  障害者雇用を入札や委託契約の条件に。
(答弁)今年度から試行をはじめている。来年度本格実施。

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2006年7月 2日 (日)

明日、7月3日質問日

 区議会第二回定例会がはじまりました。
 6月28日、田中大輔区長が2期目のスタートにあたっての所信表明をしました。

 6月29日、東松山市の総合福祉エリアの総合相談センターに、服部議員とともにお話を聞きに行ってきました。東松山市は全国に先駆けて24時間365日の福祉サービスを実現しています。ノーマライゼーションの理念を第一に掲げる坂本市長のもと、職員の努力で制度の縦割りの弊害を越えて、市民本位のサービスを作り出しています。大変勉強になりました。

 7月3日(月)午後1時45分くらいから2時15分くらいまで、私の本会議質問の番です。ぜひ、傍聴にいらしてください。質問項目は以下の予定です。

1.マニフェスト「開け!明日への扉」について
2.24時間365日在宅を支える介護サービスについて
① ガイドヘルプや手話通訳などの地域生活支援事業について
② 障害者計画策定における当事者参加について
③ 要約筆記への支援について
④ 通所施設の食費の軽減について
⑤ 24時間365日の介護・福祉相談やケアの体制の実現について
3.人にやさしい交通対策について
4.地球温暖化防止への取り組みについて
5.総合評価契約制度について
  障害者雇用などを入札や委託契約の条件にとの提案です。
  

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2006年6月25日 (日)

21世紀社会デザイン研究学会発足

 6月24日立教大学で開催された、21世紀社会デザイン研究学会設立総会に参加。中央集権的な政治・行政が様々な行き詰まりを見せ、新しい公共性を担うNPO・NGOなど非営利組織が台頭する中、新しい時代の方向性や価値を生み出し、21世紀の市民社会をともに作り上げていく場としての、新しい学会の発足である。
 呼びかけ人代表である資生堂名誉会長の福原義春さんの「民で公を担う時代」のあいさつは良かった。学会の会長には北山晴一立教大学教授が就任。副会長や理事には前宮城県知事の浅野史郎さんや、にんじんの会理事長の石川治江さんなど多彩な人達が名を連ねる。
 清原慶子三鷹市長の「21世紀社会のグランドデザイン」の記念講演。3年前に市長になった清原さん。情報化社会を専門に未来志向のビジョンをつくってきた学者としての経験と、市長として現場から課題発見・課題解決に取り組んできた実践に裏付けられたお話はとても参考になった。先進自治体三鷹市の市長は、これからの時代を前にすすめていける理念と見識を持っている人である。
 

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2006年6月23日 (金)

バリアフリーなまちづくり

 昨日、中野に帰ってきました。父を病院に連れて行ったり、家事や介護にドタバタしながら、合間を見て、大阪の自治体の様々な施策について、電話取材をしたり、資料をいただいてきたりして、次の議会質問に備えています。

 昨日は、東京に帰る前に、吹田市の「交通バリアフリー基本構想策定委員会」が公開されていたので傍聴しました。パワーポイントで素案についての詳しい説明を聞くことができ、また、市民参加の様子を体験することができた良い機会でした。政策形成段階への障害当事者の参加が吹田市では積極的に進められています。このことが、吹田市の「まちづくり」にとてもいい効果をもたらしていると思いました。

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2006年6月18日 (日)

父の日のごちそう

 実家の庭の一角にある畑から、とうのたった野菜を引き抜きました。父が丹精こめて、大根や水菜やネギなどいろいろな野菜を作っていた家庭菜園ですが、この数ヶ月手入れする人もなく、野菜は伸び放題になっていました。野菜を抜くと土の中からダンゴ虫がたくさん出てきます。不思議と畑仕事は楽しいです。
 まだ食べられそうな野菜を選んで、夕食のおかずにしました。庭で採れた蕗の煮物や蕗ご飯と共に、父の日の何よりのごちそうになりました。
 

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2006年6月17日 (土)

介護保険サービスを受けて

 親の介護で、実家のある大阪の堺市に来ています。大怪我をして寝たきりだった父がようやく病院から退院してきました。母親は疲れが出たのか風邪を引いてダウン。ちょうどいいところへ待ちわびた娘が帰ってきたという感じです。
 入院中に、廊下などに手すりを張りめぐらしていたので、父はそれを伝いながら杖をついて、自力でトイレに行けるまでに回復していました。今日はケアマネージャーさんと父のケアプランについて相談しました。父は退院後、通所リハビリと訪問リハビリ、ベットと歩行器の貸し出しを受けています。部屋の掃除などの訪問介護は体の弱い母が以前から受けていました。しかし、これでは父の部屋の掃除やベットの布団干しができないそうです。父のケアプランに訪問介護を入れると、母の部屋の掃除ができないそうです。「厳密にいうと奥さんのヘルパーは奥さんの分だけ、旦那さんのヘルパーは旦那さんの分だけの食事しか作れない制度なのです。」とケアマネが説明すると、母親は「そんなバカなー」と驚いていました。とにかく1日は父親のケアプランで、もう1日は母親のケアプランで訪問介護をお願いすることにしました。
 週明けには、トイレ改修などをお願いすることになっています。
 介護保険サービスで、在宅生活を支えるメニューは大きく増えました。税金も投入されているからこそ、使い方にも厳密さが要求されるのは当然ですが、生活実態に合わない部分もあります。

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2006年6月14日 (水)

田中大輔さん 当選!

 中野区長選挙が終わりました。
 田中大輔さんが、36554票で、2番目の候補者との差が約1万2千票で、再選されました。
 投票率は27.73%と、過去2番目の低さです。当初から低投票率は予想されていました。訴えかけ方を工夫したものの、区長選挙への関心が高められなかったことは、残念です。

 自民党、民主党、公明党と3大政党との選挙に、私自身とまどいも大きかったです。しかし、学ぶこともいろいろありました。中野区民のためになる区政を目標にがんばることができました。最終日、田中さんは、自転車に乗って南から北まで区内を元気に走り、スポット演説して回りました。私も途中から自転車隊に参加しました。自転車で走ったことが一番楽しかったです。たくさんの方が手を振ってくださり、励まされました。

 田中区長の二期目のかじとりは今まで以上に大変になると思います。区民の暮らしを第一に考え、中野区をしっかり前にすすめていくために私もがんばります。
 

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2006年6月 3日 (土)

現職区長を応援しています

 連日、駅前で、区政報告。
明日は、区長選挙の告示日です。
二期目が実現できるようにがんばります。
現職区長のホームページには「マニフェスト」が
掲載されています。

最新 うさぎだより66号ができました。
こちらもぜひ、ご覧ください。

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2006年5月31日 (水)

谷戸っ子ソーラン

 昨日、やっと谷戸小学校の運動会が行なわれた。雨続きで2回延期されたあと、3度目の正直で晴れた。いつもながら、6年生が取り組む「谷戸っ子っソーラン」はすごい。子どもたちの真剣な目、きびきびした手・足の動きに感動させられた。

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2006年5月27日 (土)

市民参加で自治体を変える

  5月21日、福島県内の無所属議員と市民の勉強会「わいわい@ふくしま」の講演会の講師として招かれ、「市民参加で自治体を変える」というタイトルでお話をした。
 「市民」とは何か、「参加」とは何か、どのように「自治体を変える」のかについて、中野区で4年前に区長を変えた取り組み、そして4年間、田中大輔区長と共に、どのように中野区を変えてきたのか、そして、2期目へのステップへどうのぞむのかについて、お話をした。
 「市民参加」の対立軸は「排除の論理」であるということ、だれもを「排除」しないことが、ほんとうの「市民参加」の姿だと思うと、私の考えを述べた。いろいろ考えさせられたと、参加者の皆さんから感想をいただいた。
  新幹線での往復の時間は、車窓から見える新緑の田園風景に、ほっとするひと時ともなった。

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2006年5月21日 (日)

どしゃぶりの雨

 今日は久しぶりのカンカン照り。街頭演説で日焼けしてしまうほど。ふれあいバザーでは、福祉にかかわる団体がたくさんお店を出していた。障害者自立支援法の下での苦労など、お話をうかがう。

 夕方からは一転してどしゃぶりの雨。大雨洪水注意報が出される。しかし、1時間ほどであがり、日もさしてくる。変な天気だ。

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2006年5月16日 (火)

これからは地域ケア

 昨日の昼間は具合が悪く寝ていた。
 夕方から起きて学校に行く。これからの地域福祉の講義はなかなかためになる。貧しい人のための福祉から、みんなの福祉に変遷をとげてきた福祉政策は、ニーズと財源の問題を考えながら制度設計されてきた。これからは、地域ケアの制度設計が重要になる。

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2006年5月15日 (月)

区民マニフェスト

 昨日は、ふれあい運動会。障害のある方たちとパン食い競争や玉入れを楽しむ。

 午後からは中野駅北口で、「区民マニフェスト」配りを行なう。田中区政をすすめるために、区民有志が「区民参加の中野をすすめる会」をつくり、3ヶ月の議論を経てつくった、区民の政策提言集である。「区民参加」とは自ら作るものという心意気で、議論を重ね作り上げた。みんなでリレートーク。反応は上々。
 区民マニフェスト欲しい方はご連絡ください。

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2006年5月13日 (土)

岩魚の塩焼き

 今日は修士論文の中間報告会。あまり準備が出来ていないまま、先生方の厳しいアドバイスを受ける。だんだん、的や方向性がしぼれてきた。
 終わってから、中野駅北口広場で行なわれている「花と緑の祭典」に寄る。あいにくの雨と肌寒さで、人の入りが悪い。花や植木のほかに、他の町からの物産販売や、ほかほかの「おやき」などうまいもの販売もやっていた。子どもたちが林間学校で行ったことのある旧常葉町、現在田村市からも出展していた。そこでよく焼けた岩魚の塩焼きを1本買う。歩きながら食べる。とてもおいしかった。明日14日も開かれている。

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2006年5月12日 (金)

なぜ外国人って言われるの?

 日本で生まれ、日本しか知らず、ふるさとは日本なのに、3世、4世の在日外国人の人は、いまだ外国人と言われている。同じ住民として地域で生まれ、生活しているのにもかかわらず、住民基本台帳には登録されていない。日本籍の親の子どもは生まれたら自動的に住民基本台帳に登録される。しかし、祖父母の代から日本で暮らしていて永住権を持っていても、最近来た外国人と同じように外国人登録という手続きをとらなければならない人たちがいる。指紋押捺など差別的な制度は少しずつ改善されてきたとはいえ、まだ、別な手続きをとらされるという差別は残っている。
 身近なところで、どう違うのか調べるために、区民の人と、区役所の窓口で、婚姻届や出生届けについて調べた。届けそのものに区別があるわけではなく同じように届け出るのだが、そのあとが違うようだ。まだ、これから調べることがいろいろありそうだ。続きはまた今度。

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2006年5月11日 (木)

いい声

 昨日は、白杖民謡クラブにおじゃましました。皆さん、元気にお三味線に合わせて声を出していらっしゃいました。私はおじゃやましないように、声を出さず口パクで合わせていましたが、間の取り方や音ののばし方など民謡はなかなかむずかしいものだとわかりました。皆さんの発表会が楽しみです。

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2006年5月10日 (水)

駅前演説

 朝、中野駅前で街頭演説を行なっています。このところ小雨が降っていましたがめげずにがんばっていると、そのうち雨もやんできます。
 短く言いたいことをわかりやすく伝えることは、なかなかむずかしいことです。

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2006年5月 3日 (水)



連休中は親の介護のために大阪の実家に行っています。いろいろご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 

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2006年4月30日 (日)

新緑の秩父路へ

 昨日は秩父の方へはじめて行った。針葉樹の深い緑、黄緑の若葉の色や山桜、八重桜のうす桃色で、山は三色に織り成されていた。
 羊山の芝桜は今が満開。一面の紅や桃色の花の絨毯はきれいだった。人もいっぱいだった。
 家々の庭に咲く、紅と白が混じったしだれ桃もとてもきれい。そして大きな鯉のぼり。あっという間にもうすぐ5月。

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2006年4月27日 (木)

社会の障害を克服する中野区に

 昨日の「障がい者福祉政策について田中区長との懇談会」では、「いろいろな障がいを持った方が一同に会し、いろいろな話が聞けて良かった」という感想を参加者の方からいただきました。
 区長からは最初に「社会に障害があるというのが私の考えです。社会の障害を克服していくことが、行政にとって切実な課題です。行政の目的は、一つは生きていくことを守ること、二つ目は自由に活動し社会の中で自己実現が果たしていけるようにすることです。」という主旨のお話がありました。
 視覚障がいの方、聴覚障がいの方、全身性障がいの方、難病の方のケアをしている方、知的障がい者の施設の方、精神障がい者の作業所の方、ケアマネージャーや訪問看護ステーションの方など、さまざまな方々から、時間の関係で一言づつでしたが、たくさんのご意見やご提案をいただくことができました。いただいたご意見などを、うさぎだよりなどでお伝えしたいと思います。ありがとうございました。

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2006年4月22日 (土)

遠距離介護

 一週間ぶりの書き込みです。親戚の葬儀や、大阪の実家の親の介護のために、東京を離れていました。
 遠距離介護が増えているそうです。親も子も年をとると近くに住んでいるのが便利です。遠く離れていると何かと大変です。

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2006年4月18日 (火)

ほんとうの自立支援を

 土曜日は、街頭演説のあと、服部さんと「わかみやクラブ」に久しぶりに行く。元の保育園を活用して、障害のある子どもたちの放課後の居場所を親の方々が努力して作ってきた。障害児地域生活支援事業として位置づけられ、小学4年生から養護学