活動日誌 その2
とりあえず、1ヶ月前に遡って、簡単に活動報告です。
5月14日、自治体議会政策学会で、大阪府堺市の「ユニバーサルデザインガイドラインとまちづくり」を視察。
庁舎のサイン表示をわかりやすく工夫している。耳の聞こえない人への案内も受付にあった。翌日は勉強会。
中野区役所も点検してみたが、けっこうわかりやすく表示されていると思う。皆さんはいかがですか?入口の受付で迷っている人がいると、声をかけて案内するそうです。
5月17日 江古田の森で合同水防演習。消防団の人達により、区民体験型で行われました。
救命ボートに乗ってみました。発電機の操作では、なかなか起動できず、私の力のなさにがっくり。区民の方を助けるより、助けられる方になりそうです。
その後、江古田の森障害者施設で行われていた春祭りのバザーをお手伝いしました。
5月20日、障害児通所施設アポロ園の親の会におじゃまして、いろいろご意見をうかがってきました。園で、日常的にいろいろ相談にのれたり、情報提供できたりすることが、もっと必要だと思いました。2年後にアポロ園は建て替えとともに、民間委託になります。保護者や現場の方々の意見を、しっかり反映して転換にあたるべきだと、区議会でも質問しました。
5月25日、精神障害者のサポート団体 絆社の公開研修会。その後、外国から来た子どもたちへの日本語支援を考える集いに参加。中野の国際交流協会の中山さんが事例報告をされるということで聞きにいった。そこで、急に一言あいさつをすることになる。中野区も関係者の努力で通訳派遣時間などが増えたが、まだまだ支援が必要であることを痛感した。
6月1日、中野消防団の可搬ポンプ操法大会。中野1丁目町会の人達も参加している第4分団がみごと優勝。谷戸小学校の運動会も見に行く。
6月2日、ももぞのデイクラブに参加。参加者の皆さんに後期高齢者医療制度についてのご意見を聞く。皆さん怒っている。特によくわからないから心配と。
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