障がい者防災訓練
3月22日、障がい者団体で構成する、中野区障害者防災委員会主催で、避難訓を行った。昨年についで2回目の訓練である。メールで登録障がい者と登録ボランティアに地震が起きたことを伝え、北口広場まで避難する訓練である。北口広場では、防災課の人たちの協力で、起震車体験や消火器体験、防災グッズの展示などが行われた。視覚、聴覚、知的、肢体の障がい者が一同に会しての自主的な避難訓練は、全国的にもめずらしいのではないか。
私は、障がい者とボランティアを結びつけるメールの送受信を行う、本部要員として、朝からあわただしかった。今回はあらかじめ救援に向かうボランティアを決めておかず、本番に近い状況で行おうとしたので、マッチングや連絡がとても大変だった。連絡方法などいろいろ反省点や改善点があり、訓練としてはよかった。写真の右端が私。
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