2008年4月 9日 (水)

入学と桜

 4月3日、立命館大学大学院博士課程の3年次に入院することになり、京都に行った。知人からの誘いもあり、先端総合学術研究科で福祉政策の研究を続けることになった。大阪の実家の両親も年を取り、実家に行くことが多くなったので、京都にも時々寄る生活になる。しかし、ほとんどはメールのやりとりで研究をすすめることになる。とても大変だが、勉強したい病にかかってしまったようだ。大学院は「入学」ではなく「入院」というそうである。

 古都京都は心を元気にしてくれそうだ。京都の桜はちょうどこれからが見頃。東京の満開の桜を見た後、京都でも美しい桜に見とれる。立命館大学の近くにある桜の名所北野神社のしだれ桜。Dscn2056

大学の裏山にある龍安寺石庭の背景のしだれ桜はこれからが見頃。Dscn2077

ちょうど、この日は京都市の容器包装プラステックの回収日で、京都市で統一された20リットル資源用の袋にプラスティクがきれいにつめられ、回収拠点に整然と置かれていた。Dscn2061

後ろに小さく見えるのは北野天満宮。さすが、京都議定書発効の街である。

 4月7日は谷戸小学校、8日は第9中学校の入学式に行く。もう東京の桜は咲き終わり、強い風と冷たい雨に打たれていた。

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2007年1月16日 (火)

修士論文やっと提出

  修士論文がやっとできました。前日は大学院に泊り込みでした。

 論文のタイトルは「自治体政策にコミュニティデザイン力を ―東京都中野区の障害者移動支援政策の事例から―」

 聞き取り調査でご協力いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました。大変でしたけれど、自治体政策に提案しなければならないことが、たくさん見えてきました。私のやるべきことが見えてきました。論文のテーマのやっと出発点に立ったという感じがします。

 どんなに忙しくても朝の駅前演説は欠かさず行なってきました。みんなの力で地域を変えていくことがほんとうに必要だと考えます。

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2006年10月16日 (月)

なつかしい東寮を訪問

 10日前の10月6日、大雨大風の中、母校の東京女子大学に行きました。私も過ごしたことがある東寮が取り壊しになるということで、それを惜しむ人達が急遽東寮のパーラーでお茶会を開くと言うお誘いが来たのです。ちょうど議会がお休みの日だったので、なつかしさいっぱいで参加しました。大先輩から現役の学生さんまで世代を超えた小さな集まりでした。なんとか、東寮を残せないかとの話でもちきりでした。

 東寮は1924年にアントニン・レーモンドにより設計された独特の造りの建物です。関東大震災でもびくともしなかったほどの丈夫な建物でしたが、80年の月日が過ぎ老朽化したので、取り壊して新しい校舎をつくる計画が打ち出されています。本館や礼拝堂など他のレーモンド建物は有形文化財に登録されており残すそうです。

 森の中の東寮は独特の佇まいで、大嵐の背景もあり、古い映画の中にいるようでした。なんとか一部でも残して、新しい建物と共存の道はさぐれないものでしょうか。

 以下のホームページは東寮をなんとか残したい人達の手でつくられたものです。東寮の写真もあります。
http://homepage2.nifty.com/twcu-raymond/

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2006年9月 3日 (日)

新聞に載る「現職議員、大学院で学ぶ)

 9月3日今朝の朝日新聞に、「政策力 大学院で磨けー地方議員、二足のわらじ」というタイトルで、私が、立教大学大学院で学んでいることが、記事になった。朝日新聞のホームページでは「現職議員、大学院で学ぶ 政策立案の力つけたい」のタイトルで紹介されている。佐藤ひろこのホームページにも、記事の中から抜き出しておきました。

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