2016年4月 2日 (土)

保育士さん募集中

NPO法人なかのドリームが運営する「児童発達支援・放課後デイサービス おでんくらぶ」で、保育士さん、児童指導員さんを募集しています。重い障害のあるお子さんがのびのびと安心して過ごせる居場所を提供しています。場所は東京都中野区本町6丁目の青梅街道沿い、杉並区との区境にあります。障害児と一緒に遊んでくださる方募集中です。

お問い合わせは、03-6454-1230 メール info@nakanodream.main.jp

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2016年3月 3日 (木)

我が町の地域包括ケアについて語ろう!

公開フォーラム「我が町の地域包括ケアについて語ろう!」

~このまちでともに暮し、ともに生きていこう!~

2016年3月12日(土)14:00~16:30

中野区医師会館 3階会議室  

参加費 無料

第1部フォーラム14:00~15:30

*高次脳機能障害者を家族に持つ区民の立場から

*在宅で医療的ケアが必要な重度心身障害児・者支援の立場から

*終末期療養者支援・地域包括ケア拠点づくりの立場から

第2部ミニコンサート15:45~16:25

主催 NPO法人なかの里を紡ぐ会

共催 NPO法人なかのドリーム他

後援 中野区・中野区医師会・中野区社会福祉協議会他

ぜひ、ご参加ください!

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2016年1月 9日 (土)

あけましておめでとうございます

昨年は、夫が心筋梗塞で倒れて、しかし、年末には無事生還。

命や医療、福祉、介護について考えさせられた年でした。

今年もいい年になりますように。

NPO法人なかのドリームのHPに放課後デイサービスのブログが毎日更新されています。見てください。

http://nakanodream.main.jp/

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2015年12月17日 (木)

重症心身障害児者をサポート

重症心身障害児者をサポートするために、特定非営利活動法人なかのドリームを2015年4月1日発足しました。8月1日から重症心身障害児を対象とした「児童発達支援・放課後デイサービスおでんくらぶ」を中野区本町6丁目ではじめました。児童発達支援は未就学児が対象で、現在火曜日と木曜日の午前中、放課後デイサービスは就学児童(小学生から高校生)が対象で平日の放課後や土曜日、夏休みに行います。定員5人の家庭的な子ども達の居場所です。児童指導員や看護師、言語聴覚士などが子どもに応じたケアや活動を行います。まだ空きがありますので、お問い合わせください。中野区だけでなく近隣区のお子さんもOKです。また、一緒に働いてくださる保育士さん、理学療法士さん、作業療法士さんを募集しています。連絡先 03-6454-1230

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2012年7月 4日 (水)

医療的ケアが必要な障害児と計画停電に関する報告書と論文

3月以来、日記がストップしていてすみません。

3月に、勇美財団の助成を受けた事業の報告書を完成し、末日に会計報告がようやくまとまり郵送しようとした日に、大阪の父が倒れたとの知らせが入り、ポストに投函して、そのまま大阪に行きました。半月後、父を見送り、その後も大阪に何度か行く生活でバタバタしていました。気を取り直して、また、日記を書くことにしました。

「医療的ケアが必要な子どもとその親のエンパワーメントのための医療と福祉の地域連携の構築」の勇美記念財団の助成を受けた事業の報告書と、

「医療機器と一緒に 街で暮らすために」の冊子に載せた、「計画停電と医療的ケアを必要とする障害児・者―東日本大震災における事例から」をアップしました。また計画停電が騒がれる夏になりました。この冊子は、かわいいイラストで役に立ちます。参考にしてください。

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2012年1月12日 (木)

医療と福祉の連携

 父が肺炎から復活。退院して、また老人保健施設に入れそうです。私も東京に戻ることができました。医療と福祉の連携の大切さは、父の介護からも学ぶことができます。

 重度心身障害児者についての医療と福祉の連携の場、医療的ケア協議会を、昨年5月に発足させました。1月14日は中野区の医師会・歯科医師会・通所施設の施設長・保護者・行政の方々が集まって、医療的ケア協議会の第2回目をおこないます。昨年秋におこなった重度心身障害児者についてのアンケート結果をもとに意見交換を行ないます。

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2011年8月 5日 (金)

認知症サポーター

 認知症予防だけではなく、認知症になっても住み続けられる地域づくりの大切さを、先日、社会福祉協議会で受けた研修会で学んだ。「認知症の理解と対応」という2時間の講義を地域包括支援センターの方から受けた後、オレンジリングが受講生に配られた。これで今日から「認知症サポーター」になる。

 高齢化で認知症になる方も多くなり、地域での理解があれば、認知症になっても住み続けることができる。講座の事例紹介がわかりやすかった。近所の食堂にいつも食べにきていた、お1人暮らしの高齢者が、最近、お金の払い忘れをしたりするようになった。食堂の店主は困っていたが、民生委員や地域包括支援センターに相談することにより、その方に「アシストなかの」の専門員がつき、食事の代金はアシストから払われるようになり、地域での見守りで暮らしているとのこと。

 認知症サポーター養成講座は、5~6人のグループでも、包括支援センターの職員などが来て開くことができる。あちこちでオレンジリングが広がり、認知症になっても住み良い地域になるといい。

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2011年1月 6日 (木)

障害があっても働ける所を教えてください

 昨年のうさぎだよりで紹介した「障害者が働くお店」には、いろいろお問い合わせをいただきました。紹介した両喫茶店は障害者の作業所という形をとる福祉就労で、一般的に雇用される一般就労ではありません。もっと障害のある方々が働ける場所が必要です。昨日は聴覚障害のある方からお問い合わせをいただきました。福祉的就労ができる作業所もありません。聴こえない方や視覚障害のある方は一般就労で働ける場所も少ないとききます。働ける会社やお店をご存知の方教えてください。

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2010年12月26日 (日)

私たちの望む医療的ケア

「私たちの望む医療的ケア~法制化目前、緊急全国集会」に参加してきました。全国から医療的ケアに関わってきた、通所施設の人、保育園の人、学校長、医療的ケアを利用している当事者の人たちからの現場の報告を聞くことができとても参考になりました。当事者の方からは、医療的ケアを医療行為ではなく生活介護ととらえて欲しいという声。研修はさくら会が行っているように2日ですませ、あとは介護に入る人に個別に教えてもらうこと、また、医療的ケアに関わることができる人を介護士に限らず、保育士も教師もボランティアも一定の研修を受ければ関われるようにしてほしいと思う。法制化の結果、利用している人が困まらないようにしてほしい。

今日の医療的ケア緊急集会の模様を報じたNHKニュースです。
早目にアクセスしたら動画も見れると思います。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101226/t10013084091000.html

以下NHKニュースの内容です。

たんの吸引といった一部の医療行為を介護ヘルパーなどにも認める法案が提出される見通しになったことから、人工呼吸器を着けて生活する人たちが26日、東京で集会を開き、法律が返って制約にならないよう、実態に即した法案作りを進めてほしいなどと訴えました。

この集会は、一定の研修を条件に、たんの吸引といった医療行為を介護ヘルパーなどにも認める法案が来年の通常国会に提出される見通しになったことから、人工呼吸器を着けて生活している人たちが開きました。筋肉が動かなくなる難病の小田政利さん(42)は、これまで介護に訪れたおよそ200人のヘルパーに、そのつど、人工呼吸器の扱いを学んでもらった経験を紹介しました。この中で小田さんは「介護を受ける人の体の特徴によって、たんの吸引にもそれぞれこつがいるので、一般的な研修ではなく、実地で覚えていくことが重要だ」と訴えていました。会場からは、介護の現場では必要に迫られてたんの吸引などを行っていることから、新たな法律によって今できていることが禁止されるといった制約にならないよう、実態に即した法案作りを進めてほしい、といった声が上がっていました。集会の発起人で障害者施設の代表の江川文誠さんは「努力の積み重ねで実現してきたことが、新たな法律で規制されないよう働きかけていきたい」と話しました。

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2010年12月21日 (火)

おでんくらぶのクリスマス会

 18日は「重度心身障害児親子の会おでんくらぶ」のクリスマス会。メープルガーデンのホールをお借りして行った。お母さん達持ちよりのトン汁、風船おじさんやボランティアさん達やサンタのおじさんと楽しく遊ぶ子ども達に、大人達が元気をもらった一日だった。

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