2017年10月29日 (日)

社会の差別と闘い続ける三井絹子さん講演会

2017年11月11日(土)午後2時から4時

中野区産業振興センター 3階大会議室(中野駅南口5分) にて

「自立生活のために社会の差別と闘いつづける 三井絹子さん講演会」

を行います。手話通訳つき、参加費無料

主催:NPO法人ねこの手

ぜひ、いらしてください。

私が20歳の学生時代に出会い、障害者の地域生活の道を切り開いた人です。

障害者の地域生活の制度をつくり、今もつくり続けている絹子さんのお話を聴いてみませんか。

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2017年9月18日 (月)

NPO法人なかのドリームを応援してください

私は、現在、NPO法人なかのドリームを中心に活動しております。医療的ケアのある重症心身障害児者の地域生活を支援するために、保護者のお母さんたちやお医者さんたちと立ち上げたNPOです。主に、重症心身障害児の児童発達支援(未就学児の預かり)と放課後デイサービスを実施しています。呼吸器や痰の吸引や胃ろうなどの医療的ケアが必要な子ども達をお預かりする場所はまだまだ少ないのが現状です。なかのドリームが運営する児童発達支援と放課後等デイサービスおでんくらぶには他の区からの利用者さんも増えています。看護師さんの配置が欠かせず、定員5人の小規模な事業所ですが、看護師さんの複数配置が必要な時も多いです。運営のための費用が大変です。賛助会員や寄付は大歓迎です。

一緒に子ども達のめんどうをみてくださる職員さんも募集しています。児童発達管理責任者、保育士や児童指導員の資格のある方大歓迎です。一度見学にいらしてください。

9月30日(土)13:30~16:00中野駅北口5分の帝京平成大学203号教室で、「なかの地域福祉推進フォーラム」が開かれます。そこで、なかのドリーム理事で保護者の福満美穂子が実践報告いたします。ぜひ、いらしてください。

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2016年4月 2日 (土)

保育士さん募集中

NPO法人なかのドリームが運営する「児童発達支援・放課後デイサービス おでんくらぶ」で、保育士さん、児童指導員さんを募集しています。重い障害のあるお子さんがのびのびと安心して過ごせる居場所を提供しています。場所は東京都中野区本町6丁目の青梅街道沿い、杉並区との区境にあります。障害児と一緒に遊んでくださる方募集中です。

お問い合わせは、03-6454-1230 メール info@nakanodream.main.jp

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2016年3月 3日 (木)

我が町の地域包括ケアについて語ろう!

公開フォーラム「我が町の地域包括ケアについて語ろう!」

~このまちでともに暮し、ともに生きていこう!~

2016年3月12日(土)14:00~16:30

中野区医師会館 3階会議室  

参加費 無料

第1部フォーラム14:00~15:30

*高次脳機能障害者を家族に持つ区民の立場から

*在宅で医療的ケアが必要な重度心身障害児・者支援の立場から

*終末期療養者支援・地域包括ケア拠点づくりの立場から

第2部ミニコンサート15:45~16:25

主催 NPO法人なかの里を紡ぐ会

共催 NPO法人なかのドリーム他

後援 中野区・中野区医師会・中野区社会福祉協議会他

ぜひ、ご参加ください!

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2016年1月 9日 (土)

あけましておめでとうございます

昨年は、夫が心筋梗塞で倒れて、しかし、年末には無事生還。

命や医療、福祉、介護について考えさせられた年でした。

今年もいい年になりますように。

NPO法人なかのドリームのHPに放課後デイサービスのブログが毎日更新されています。見てください。

http://nakanodream.main.jp/

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2015年12月17日 (木)

重症心身障害児者をサポート

重症心身障害児者をサポートするために、特定非営利活動法人なかのドリームを2015年4月1日発足しました。8月1日から重症心身障害児を対象とした「児童発達支援・放課後デイサービスおでんくらぶ」を中野区本町6丁目ではじめました。児童発達支援は未就学児が対象で、現在火曜日と木曜日の午前中、放課後デイサービスは就学児童(小学生から高校生)が対象で平日の放課後や土曜日、夏休みに行います。定員5人の家庭的な子ども達の居場所です。児童指導員や看護師、言語聴覚士などが子どもに応じたケアや活動を行います。まだ空きがありますので、お問い合わせください。中野区だけでなく近隣区のお子さんもOKです。また、一緒に働いてくださる保育士さん、理学療法士さん、作業療法士さんを募集しています。連絡先 03-6454-1230

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2012年7月 4日 (水)

医療的ケアが必要な障害児と計画停電に関する報告書と論文

3月以来、日記がストップしていてすみません。

3月に、勇美財団の助成を受けた事業の報告書を完成し、末日に会計報告がようやくまとまり郵送しようとした日に、大阪の父が倒れたとの知らせが入り、ポストに投函して、そのまま大阪に行きました。半月後、父を見送り、その後も大阪に何度か行く生活でバタバタしていました。気を取り直して、また、日記を書くことにしました。

「医療的ケアが必要な子どもとその親のエンパワーメントのための医療と福祉の地域連携の構築」の勇美記念財団の助成を受けた事業の報告書と、

「医療機器と一緒に 街で暮らすために」の冊子に載せた、「計画停電と医療的ケアを必要とする障害児・者―東日本大震災における事例から」をアップしました。また計画停電が騒がれる夏になりました。この冊子は、かわいいイラストで役に立ちます。参考にしてください。

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2012年1月12日 (木)

医療と福祉の連携

 父が肺炎から復活。退院して、また老人保健施設に入れそうです。私も東京に戻ることができました。医療と福祉の連携の大切さは、父の介護からも学ぶことができます。

 重度心身障害児者についての医療と福祉の連携の場、医療的ケア協議会を、昨年5月に発足させました。1月14日は中野区の医師会・歯科医師会・通所施設の施設長・保護者・行政の方々が集まって、医療的ケア協議会の第2回目をおこないます。昨年秋におこなった重度心身障害児者についてのアンケート結果をもとに意見交換を行ないます。

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2011年8月 5日 (金)

認知症サポーター

 認知症予防だけではなく、認知症になっても住み続けられる地域づくりの大切さを、先日、社会福祉協議会で受けた研修会で学んだ。「認知症の理解と対応」という2時間の講義を地域包括支援センターの方から受けた後、オレンジリングが受講生に配られた。これで今日から「認知症サポーター」になる。

 高齢化で認知症になる方も多くなり、地域での理解があれば、認知症になっても住み続けることができる。講座の事例紹介がわかりやすかった。近所の食堂にいつも食べにきていた、お1人暮らしの高齢者が、最近、お金の払い忘れをしたりするようになった。食堂の店主は困っていたが、民生委員や地域包括支援センターに相談することにより、その方に「アシストなかの」の専門員がつき、食事の代金はアシストから払われるようになり、地域での見守りで暮らしているとのこと。

 認知症サポーター養成講座は、5~6人のグループでも、包括支援センターの職員などが来て開くことができる。あちこちでオレンジリングが広がり、認知症になっても住み良い地域になるといい。

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2011年1月 6日 (木)

障害があっても働ける所を教えてください

 昨年のうさぎだよりで紹介した「障害者が働くお店」には、いろいろお問い合わせをいただきました。紹介した両喫茶店は障害者の作業所という形をとる福祉就労で、一般的に雇用される一般就労ではありません。もっと障害のある方々が働ける場所が必要です。昨日は聴覚障害のある方からお問い合わせをいただきました。福祉的就労ができる作業所もありません。聴こえない方や視覚障害のある方は一般就労で働ける場所も少ないとききます。働ける会社やお店をご存知の方教えてください。

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